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先端技術開発への取り組み

お客様の企業価値向上の原動力として、
競争優位性を生み出す技術を開発します

「お客様企業の競争優位性」を導く

KDLは創業以来「お客様の価値の最大化を実現する」を企業理念のひとつに掲げ、IT社会のめまぐるしい変化の中で事業を展開してまいりました。今後ますます変化と競争が激化するIT社会において企業価値の最大化を実現するには、競争優位性の継続的な確保や強化のための、今よりも少し先を見据えた技術・サービスの開発が必要不可欠です。
現代企業を取り巻く環境下で、お客様企業の競争優位性を導くために、私たちKDLは新しい技術開発の可能性を追求し続けます。

リアルタイムビジネスの実現

KDLが展開する先端技術、サービス

KDLでは、お客様の現状のニーズに対応する自社オリジナルの技術開発と、最新の技術シーズを取り込んだ産官学協同による技術開発に取り組んでいます。その指針として「SPEED UP(処理の高速化)」「LARGE CAPACITY(情報量への対処)」「ANALYSIS(分析基盤の確立)」「CONVENIENCE(利便性の追求)」の4軸をベースとして「リアルタイムビジネスの実現」をスローガンに掲げ、企業の競争優位性に必要な事業戦略に資するサービスを展開。
また、産業化推進フォーラムを設立して技術の普及活動を行うなど、新しい技術による市場の創出にも力を注いでいます。

  • SPEED UP/処理の高速化
  • ANALYSIS/分析基盤の確立
  • LARGE CAPACITY/情報量への対処
  • CONVENIENCE/利便性の追求
  • Pronde

    エンタープライズキュレーションサービス

    Pronde

    Prondeは欲しい情報を世界中からリアルタイムに取得する、企業向けキュレーションサービスです。情報収集を精度高く自動化することで、ビジネスのあらゆるシーンに貢献。人間にしかできない、価値創造の時間を提供します。
  • sui-sei

    ECサイト向け検索エンジンサービス

    sui-sei

    sui-seiはユーザニーズにこだわり抜いた、ECサイトのためのサイト内検索サービスです。超高速な検索スピードと充実の検索機能を兼ね備え、売上アップと運用効率化の両軸に貢献するサイト内検索を、ASP/SaaS型という導入負担の軽い形態でご利用いただけます。
  • 関係性技術

    モノゴトの未来価値を予測する基礎技術

    関係性技術

    「関係性技術」とは、物理情報やオンライン情報などのあらゆるデータをソースとして、人、モノ、マシンなどの間の潜在的な関係性の重要度を定量化し、モノゴトの未来の価値を予測する技術です。産官学協同で開発し、フォーラムによって普及活動を行っています。
  • okuyama

    分散キーバリューストア

    okuyama

    KDLが独自で開発し、企業サポートも行っているNoSQLデータベースです。膨大なデータを安全、確実に保存し、取り出しも高速かつ便利に。加速度的に増え続けるデータの管理に最適です。

産官学連携・共同研究

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
情報通信分野を専門とする公的研究機関。
2012年よりKDLと共同で、分散KVS「okuyama」を利用したWEBアーカイブ用のメタデータベースの構築、大規模なデータベース構築の運用やハードウェアの最適な利用方法などについて、研究・実証実験を行っています。
国立大学法人 京都大学 情報学研究科
京都大学大学院 情報研究科 新熊准教授が発案した「関係性技術」について、KDLと共同で研究開発および事業化に取り組んでいます。
「関係性技術」とは、物理情報やオンライン情報などのさまざまな蓄積データから人・場所・モノの間の関係性を形成し、関心のある関係性を抽出できる技術。これにより、膨大な情報から価値のある情報を取り出したり、曖昧なニーズに対する新たな発見が得られたりすることが期待されている。マーケティングやレコメンド、予防保全等さまざまな分野への活用を期待して産業応用を目指しています。
モバイルソーシャライズシステムフォーラム
「関係性技術」を活用したシステム(モバイルソーシャライズシステム)の実用化を目指す産業化推進フォーラム。 KDLが京都大学とともに主宰しています。
フォーラム会員がモバイルソーシャライズシステムを用いた事業を検討し、産業応用のための研究開発と、それらを応用したサービスの普及活動を行っています。

開発メンバー

  • 山口 耕平

    山口 耕平
    2008年新卒入社。WEBサイト運用、ECサイト開発、研究所向けアプリケーションの開発を経て、2010年より産学連携の共同研究開発プロジェクトに従事。2013年からは、研究所向けアプリケーション開発時に習得したWEBクローリングの技術を用いて、欲しい情報を整理された形でリアルタイムに活用できるエンタープライズキュレーションサービス「Pronde」の責任者として開発を手がける。
  • 山本 浩生

    山本 浩生
    2009年新卒入社。WEBシステムの開発、運用、保守を経て2010年から分散 KVS「okuyama」を利用したシステム開発プロジェクトや大規模 EC サイト開発と運用に従事。2012 年からは大規模ECサイトの負荷対策のために検索エンジンの開発にも従事。これまでの経験、技術を用いて 2013 年からECサイト向け検索サービス「sui-sei」の責任者としてサービス開発、運用に携わる。

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