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会社情報

企業概要とともに、神戸デジタル・ラボのさまざまな取り組みをご紹介します。

先端技術開発への取り組み

お客様の企業価値向上の原動力として、
競争優位性を生み出す技術を開発します

KDLが展開する先端技術、サービス

企業が競争優位性を高めていく為に、企業を取り巻く環境の変化を適切に捉えることが必要不可欠です。そのためには、「データを支配し、 顧客の行動の一歩先を見た戦略を取る」、これこそがこれからのデータ活用のあるべき姿であると私たちは考えます。
KDLの先端技術開発では、「SPEED(データを素早く処理する)」「ANALYSIS(データの特徴を捉える)」「FLEXIBILITY(データを柔軟に処理する)」「CAPACITY(データを大量に保存する)」の4軸を追求することによって「データを支配する」ことをスローガンに掲げ、企業の競争優位性に必要な事業戦略に資するサービスを開発・展開しています。

「お客様企業の競争優位性」を導く

KDLは創業以来「お客様の価値の最大化を実現する」を企業理念のひとつに掲げ、IT社会のめまぐるしい変化の中で事業を展開してまいりました。今後ますます変化と競争が激化するIT社会において企業価値の最大化を実現するには、競争優位性の継続的な確保や強化のための、今よりも少し先を見据えた技術・サービスの開発が必要不可欠です。
現代企業を取り巻く環境下で、お客様企業の競争優位性を導くために、私たちKDLは新しい技術開発の可能性を追求し続けます。

先端技術開発によるサービス一覧

  • クラスタリングオートメーションサービス

    nosyノージー

    KDLの独自技術により、購買データや商品情報、レビュー、アンケートなどの様々なデータから個々の消費者の関心を分析し、分類。この分類を用いてマーケティングシナリオ改善を支援します。 適切なアプローチによって潜在顧客を開拓・活性化し、効果的且つ効率的な顧客育成につなげます。

  • 多様なデータの関係性をアプリなどに活用

    関係性API

    関係性APIは、SNSや購買履歴、移動履歴、Webコンテンツなどのあらゆるデータを活用して独自のサービスを生み出すことができるツールです。 データ内のワード間の関係が「共感性」、「意外性」、「特異性」、「話題性」などの8つの独自指標によって分析された結果を利用できます。この結果をサービスやプロダクトに組み合わせて、新しい価値や体験を提供できます。

  • ECサイト向け検索エンジンサービス

    sui-seiスイセイ

    sui-seiはユーザニーズにこだわり抜いた、ECサイトのためのサイト内検索サービスです。超高速な検索スピードと充実の検索機能を兼ね備え、売上アップと運用効率化の両軸に貢献するサイト内検索を、ASP/SaaS型という導入負担の軽い形態でご利用いただけます。

  • 人の行動モデルをヒートマップで可視化

    観光行動分析サービス

    観光行動分析サービスは、SNSアプリなどから取得できる位置情報を元にして人と場所の関係性を分析します。観光客が求める施設やイベントなどの「立ち寄り」ニーズが分かるため、施設やイベント情報を配信するサービス拡充などに役立てられます。

  • 日常生活のピンチからあなたを守る

    WearAssistウェアシスト

    「ウェアシスト」とは、ウェアラブルアシスタントの略で、「日常生活のピンチからユーザを守る」をコンセプトとし、日常生活で起こる様々な不便・危険・ハンディキャップを感じるシチュエーション(健康状態・コミュニケーション・障がいなど)を解消できるウェアラブルデバイス用のアプリケーションです。

産官学連携・共同研究

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
情報通信分野を専門とする公的研究機関。
KDLでは、多言語音声翻訳技術の研究開発支援や脳情報科学の研究開発支援、および得られた研究成果を利活用するために、実用的なシステムの構築と実証実験のサポートを行っています。
国立大学法人 京都大学 情報学研究科
京都大学大学院 情報研究科 新熊准教授が発案した「関係性技術」について、KDLと共同で研究開発および事業化に取り組んでいます。
「関係性技術」とは、物理情報やオンライン情報などのさまざまな蓄積データから人・場所・モノの間の関係性を形成し、関心のある関係性を抽出できる技術。これにより、膨大な情報から価値のある情報を取り出したり、曖昧なニーズに対する新たな発見が得られたりすることが期待されている。マーケティングやレコメンド、予防保全等さまざまな分野への活用を期待して産業応用を目指しています。
モバイルソーシャライズシステムフォーラム
「関係性技術」を活用したシステム(モバイルソーシャライズシステム)の実用化を目指す産業化推進フォーラム。 KDLが京都大学とともに主宰しています。
フォーラム会員がモバイルソーシャライズシステムを用いた事業を検討し、産業応用のための研究開発と、それらを応用したサービスの普及活動を行っています。

開発メンバー

  • 山口 耕平

    山口 耕平
    2008年新卒入社。WEBサイト運営、ECサイト開発、研究所向けアプリケーションの開発を経て、2010年より産学連携の共同研究開発プロジェクトに従事。2013年からは、研究所向けアプリケーション開発時に習得したWEBクローリングの技術を用いて、キュレーションサービスの立ち上げに従事。関係性技術とクロール技術の両輪によるデータ活用の経験を用いて、2016年からクラスタリングオートメーションサービス「nosy」の開発に携わる。
  • 山本 浩生

    山本 浩生
    2009年新卒入社。WEBシステムの開発、運用、保守を経て2010年から分散 KVS「okuyama」を利用したシステム開発プロジェクトや大規模 EC サイト開発と運用に従事。2012 年からは大規模ECサイトの負荷対策のために検索エンジンの開発にも従事。これまでの経験、技術を用いて 2013 年からECサイト向け検索サービス「sui-sei」の責任者としてサービス開発、運用に携わる。
  • 内田 恵

    内田 恵
    2011年新卒入社。セキュリティ、ネットワークの可視化等に関する研究開発にエンジニアとして携わる。その後、sui-seiの前身となる検索エンジンの開発プロジェクトメンバーとしてサービス開発に従事。2015年よりUX関連の取り組みを開始。各種アプリケーション、検索エンジン、データの可視化、デバイスに応じた操作性など、UXの専門家として研究、アドバイス等を行う。

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