このページの先頭です
ここから本文です
  1. HOME
  2. COMPANY
  3. KDLママ座談会

KDLママ座談会

座談会メンバー

おざき ゆきえ
尾崎 有希枝
開発管理部長
1999年入社

主に開発部門の品質管理やメンバーの管理を担当。通勤に往復4時間。5歳の男の子のママ。現在、9:30〜16:45で時短勤務中。

おおの ようこ
大野 陽子
広報室
2007年入社

2011年に産休・育休を取得後、9:00~16:30の時短勤務でKDLサイトの運営や広報誌の発行、神戸経済新聞の記者を担当。現在は第2子出産のため2度目の休業中。

おう
王 テイ
ソリューション本部
WEBセクション
2008年入社

アパレル系ECサイト、オンラインショップの構築を担当。母国中国で出産。KDLで2回育休取得。4歳の男の子と2歳の双子の女の子のママ。

まつまる けいこ
松丸 恵子
広報室
2013年入社

テクニカルライターとして事業部が展開しているサービスのプロモーションを担当。5歳の男の子のママ。

家庭と仕事の両立について

Q.現在の生活スタイルについて教えてください。

  • 王 :育休から復帰してからも私は時短ではなく、通常勤務です。私より主人の方が仕事を早めに終われるのと、出社が少し遅れても大丈夫なので保育所の送り迎えは主人に任せています。だいたい朝は8時半くらいに出て、帰りは遅いときで22時くらいです。
  • 一同:えー!
  • 王 :でもそれは納期が迫っているときくらいで、普段は19時〜20時くらいです。
  • 松丸:帰りが遅いときは、ご主人が寝かしつけてくれているの?
  • 王 :そうですね。家に帰ったら子どもは寝ています。それが1週間続くと「あれ?今週は子どもと話してない」なんてこともあって・・・そういうときはすごく寂しいですね。
  • 一同:それは寂しい!
  • 尾崎:でもご主人が寝かしつけてくれているってうらやましいです。ご主人めちゃめちゃイクメンですね!
  • 王 :子どもが大好きなんです。両立という点では、かなり主人に助けてもらっていますね。
  • 松丸:私は朝は7時半くらいに家を出ています。私も時短制度は使わずに、定時(17時45分)で帰って、送り迎えも私がしています。自分の勤務時間より保育園にいる時間の方が長いなんて、子どもが良く頑張っているなと思います。
  • 尾崎:すごく長い時間保育園にいるんだって思いますよね。
  • 松丸:子どもに感謝ですね。
  • 大野:私は時短制度を使っていて、勤務時間は9時から16時30分までです。朝は主人が娘を保育所まで送ってくれて、帰りは私が迎えに行っています。
  • 尾崎:ご主人に朝お願いできるのはいいですね。
  • 大野:あとは、娘が風邪を引いたときなどは、主人に半休制度を使ってもらって病院に連れて行ってもらうこともあります。
  • 王 :同じ会社だといろいろ連携しやすそうですね。
  • 大野:そうですね。育休中は会社の近況をタイムリーに教えてもらえたり、「あの人結婚したらしいで」とか社内の様子が分かったのがよかったですね。
  • 尾崎:私は自宅が遠いので、たぶん勤務時間は一番短いですね。時短制度を利用して9時半から16時45分までです。保育所は7時半くらいに入れて19時までです。保育所で熱を出しても、会社から遠いので「今から来てもらっても通常のお迎えの時間になると思いますが、一応連絡しました」と先生から連絡がきます。そういうとき、子どもにごめんねって思いますね。
  • 王 :遠いと急なお迎えのとき大変ですよね。
  • 尾崎:そうなんです。だから、保育所に近い主人の方を緊急連絡先にしています。普段のお迎えも、私が会社を出るのが遅くなって、もう間に合わない!となったときは主人にお願いすることもありますね。

Q.育児休業復帰後の働き方について教えてください。

  • 松丸:「今日残業して終わらせよう」ではなくて、「何が何でも時間内に終わらせないと!」に変わりました。
  • 大野:だけど、そういう日に限って、お迎えに行くと子どもがゆっくり遊びたがって「私の急いだ時間何やったん!」ってなりますよね。子どもに「ママ迎えに来るの早いわー」とか言われたりして(笑)
  • 松丸:「まだ遊びたかったのにー」とか言われますよね(笑)
  • 大野:そうそう。「えええええ!」ってなります。
  • 松丸:今までは仕事を軸に考えていたけれど、それが子どもを軸に動くようになったのが一番大きな変化ですね。
  • 王 :できるだけ周りに迷惑をかけないようにっていうのもあるし、自分もきちんと落ち着いて仕事をやりたいですし。
  • 尾崎:やるからにはちゃんとやりたいですよね。

KDLってどんなところ

Q.社内の雰囲気などどうですか?

  • 松丸:他社に比べて圧倒的に休みが取りやすいと思います。変なプレッシャーもなく、さくっと取れます。要所では気を遣って下さいますし、業務面だと「フォローはするから思ったようにやっていいよ」と言ってもらえます。変に気を遣われないのですごくやりやすいし、やりがいを持って働けます。
  • 大野:仕事を振られなくなったら辛いですもんね。
  • 松丸:そうなんですよね。その辺りはすごく働き心地がいいです。
  • 王 :IT業界は日々新しい技術が出てくるし、育休で1年休むとついていけなくなるから復帰したときはすごく大変だったけど、上司や周りの人に「焦らずにゆっくりやったらいいよ」とフォローしてもらえました。今も残業するときは「時間大丈夫?」と聞いてもらえるから仕事がしやすいです。
  • 尾崎:自分では時間に制限があるからできないんじゃないかって思うけれど、上司は「できる範囲でやってくれたらいいから」と言ってくれるので、いい意味で男女の差はないかなと思いますね。

Q.社内にママ友はいますか?

  • 尾崎:仕事では子どもの話はしないけれど、社内のママメンバーで集まるとずっと子どもの話ができて、言いたいことが全部言えます。だからこういった場での会話がすごくストレス解消です。
  • 松丸:みんな共感してくれますしね。
  • 大野:私なんかは、うちの子どもよりも年上のお子さんがいる先輩ママから、行く末を教えてもらえるのがすごく参考になります。例えば、小学校に入るまでに考えておかないといけないことだったり・・・すごくありがたいです。
  • 王 :それすごく分かります。社内に先輩のママ友がいるっていいですよね。
    特に、日本の制度は中国と違って、いろいろと教えてもらえてとても助かりました。
  • 大野:人事総務部から出産のお知らせメールを全社員に流してくれるじゃないですか。それをきっかけに、普段あまり話したことのないパパさんとも子どもの話題で繋がりが持てるので面白いです。

Q.社内の制度についてご意見をお聞かせください。

  • 尾崎:こういう産休・育休制度って自分が使うときにならないと興味を持てないし、どうやって使おうかなと自分に置き換えて考えないじゃないですか。
  • 王 :たしかに私も利用することになって初めて、制度の内容を確認しました。
  • 尾崎:私が復帰するときの時短勤務の制度だと、家が遠くてちょっと時間的に厳しかったんです。そこで会社に相談したら、制度をそういう風に変えようと検討して下さり、結果的に6時間勤務まで短縮可能になりました。
  • 大野:えー!すごいですね。
  • 尾崎:あと、時短制度が使えるのは小学校入学までだったけれど、学童が19時までなのでそれは厳しいなと思って「小学校3年生まで延びないですかね」って相談したら、この件についても対応して下さいました。
  • 王 :制度ってなかなか変えてもらえるものじゃないから、こういうところで会社が社員のことを思って下さっていることをすごく実感できますね。
  • 尾崎:社員の状況によって制度をすぐに変えて反映してくれるのがすごくありがたいです。何でもかんでもそういうわけにはいかないだろうけれど、その応えようとして下さる姿勢が嬉しいです。
  • 大野:あとは、男性社員の育児休業取得率が上がるといいなと思います。
  • 尾崎:育休中は、日中子どもと2人きりで誰とも話せない中、主人が早く帰ってきてくれるとすごくうれしかったのでパパ社員も早く帰ってあげて欲しいです。
  • 大野:男性社員の方にも、もっと積極的に育児に参加していただいて、次はパパ座談会ができたらいいですよね。

KDLに興味を持ってくださっている方々

  • 大野:意欲があって長く働きたい人は働ける会社です。ママになっても働きたい人を応援してくれる制度はしっかりあります。
  • 王 :ママたちもそうだけど、男性陣も優しいです。あとは外国の方も多いので他国の話、育児の話とかも聞けて面白いですよ。
  • 尾崎:これからは女性も働かないとですよね。KDLは主体的に動けば、性別関係なく働きやすい会社です。
  • 松丸:家族も仕事も大事にできる制度がとても気に入っています。自分たちで働きやすく変えていける風土があるので、どんどんこれからも充実していくと思います。

私たちも育児奮闘中です!!

長期の育休を取得して実感したこと

きむら りょういち
木村 亨一
ソリューション本部
研究開発支援セクション
2013年入社

2人目の誕生と同時に、1年間育児休業を取得しました。休業中は子供と接する時間が十分に取れることが本当にありがたいです。赤ちゃんは日々大きく重くなり、長女も毎日のように話せる言葉が増えています。この時期の2人のめまぐるしい成長を、肌で感じられる事を何よりも嬉しく思っています。一方で、正直なところイメージしていたよりも毎日の家事・育児は大変でしたが、それを妻と共有できてお互いの理解が進んだことが大きな収穫でした。それは休業中だけではなく、復職後の仕事と子育ての両立にも良い影響が続くと実感しました。貴重な機会を与えていただいた事と周囲の温かいご支援に深く感謝しています。

周囲の理解とサポートのおかげで安心して働くことができました

すみ しおみ
角 潮美
開発管理部
2011年入社

入社3年目で子どもを授かり、出産しました。妊娠が分かった当初は、社会人としても技術者としても未熟なまま産休・育休を取得してちゃんと復帰できるのか、妊婦は上司や周囲にとって扱いづらい存在になるのではないか、ストレスや長い通勤時間にお腹の子は耐えられるだろうか、など1人で不安な気持ちでいっぱいになっていました。しかし、先輩ママとの交流や周囲の理解とサポートのおかげでストレスを感じることもなく安心して働くことができました。妊娠中は順調に過ごせたおかげで元気な子を生むことができたと思っています。はじめての育児に戸惑い、悩むこともたくさんありますが、両立できるよう育児も仕事も頑張りたいです。

ページの先頭に戻る