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会社情報

企業概要とともに、神戸デジタル・ラボのさまざまな取り組みをご紹介します。

決算情報

第21期(2016年9月期)経営成績について

当社は、「お客様目線のプロ集団であり続ける」という企業理念の下、引き続きお客様への価値提供に努めてまいりました。

先端技術開発事業は、ウェアラブルデバイス向けのアプリケーションの開発やメガネ型ウェアラブル端末開発メーカー様とのコラボレーションによりハードとソフト両面から技術の可能性を追求してまいりました。
また、飲料メーカー様の自動販売機データを活用した購買行動シミュレーションの実証実験を実施し、実際の購買データと比較して妥当性のあるシミュレーション結果が得られ、本シミュレータにより生成される「関心モデル」によって、消費者の商品に対する関心の度合いを可視化しました。

ICT事業は、ECサイトのためのサイト内検索サービス「sui-sei」にECサイトの商品を複数組み合わせて提案する「リッチコーデ」を組み込み、サイト訪問者に視覚的に訴求することで商品の付加価値を高めてまいりました。小売業界でオムニチャネル戦略が注目される中、スマホアプリをはじめとしたモバイルデバイスはお客様との接点を担っていることからオリジナルアプリをセミオーダーできるスマホアプリ「SmartPleasure」を提供してまいりました。

セキュリティ事業は、セキュリティに関する質問に専門家がメールで答える月額制のサービス「セキュリティQ&Aサービス」の提供を開始し、また、IoT機器に対し先進的なセキュリティ診断を行うONWARD SECURITY CORPORATION(台湾)との協業も開始しました。

最後に新しい取組みとして、新事業創造係IoT班を4月に立ち上げ、トイレの空き状況実証実験、雷を検知するリストバンド型のセンサーデバイスの開発、温度を感知するサーモカメラを搭載したメガネ型デバイスのプロトタイピングなどIoT分野にも着手してまいりました。

以上の結果、当事業年度の売上高は1,703,428千円(前期比95.8%)となりました。

売上高

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