


出る杭は、打たれない
DPコンピテンスセンター
尾崎 有希枝

| 1997年 | 県立神戸商科大学卒業後、中堅ソフトウェア開発会社入社。 |
|---|---|
| 1999年 | KDL入社、社外常駐案件を中心に従事 |
| 2009年 | 産前産後・育児休暇 |
| 2010年 | 仕事復帰 |
| 2011年 | 品質管理部門にて開発標準等の整備に従事 |
前職で女性上司に「女性だから…」と希望する仕事をさせてもらえなかった私に、面接で「性別は関係ない!!」と言い切ってもらったのでKDLに決めました。
きっと神戸っ子にしか伝わらないと思いますが、人、雰囲気、どれをとっても本当に神戸らしい会社です。
両立支援制度など、大企業並みに安心して働ける福利厚生等の制度が充実していること。それがただ形式的なものじゃなくて実際にきちんと使えることですね。
品質管理部門で、開発部門のスタッフが無駄なく効率的にプロジェクトを進められるよう環境整備を行っています。 もちろん、お客様へKDLが提供させていただくサービスが、お客様の期待をこえられるものとなるためにです。
一つのプロジェクトを任され、そこで自分なりに設定した目標を達成しゴールを迎えた瞬間。
育児休業から復帰して間もない頃は、子育てと仕事どちらも自分のペースを掴むまで本当に大変でした。今はペースが出来てきていい感じで働けています。
普段はおおらか、いざ仕事となるとガラッと雰囲気がかわる、一言でいうと「社長らしくないけど、社長」な人です。
何か一つでも尖がったところを持っている人。仕事に関する事だけじゃなく、「人間(ひと)」として面白味のある人と働きたいですね。自分自身もそうありたいと思います。
突き詰めると仕事も人と人とのコミュニケーションの上で成り立つものなので、お客様とできるだけ良い関係を築けるよう普段から心掛けています。初めてお会いしたときは厳しい表情ををされていたお客様が、自分の顔を見るなり笑顔になってもらえたりすると最高に嬉しいですね。
日本の食糧事情。仕事復帰後は週末の食料買出しに時間をとられないよう、自然派食品の宅配を頼んでいます。というのも子供が生まれて、輸入食品の危険性や加工食品の添加物の多さを改めて認識したからです。子供たちのことを考えると「知らない」では済まされない、「行動せねば」と実感する毎日です。
育児休業中、子育てに悪戦苦闘する私のために夫が早く帰って来てくれたのがとっても助かりました。だからKDLでもお母さん社員だけじゃなく全社員が早く帰れる仕組みを作りたい!

