OPEN SOURCE LABORATORY

投稿日:2008年7月17日 -投稿者 yamanaka

カッコイイLinuxはいかがですか?

メディアセンターとして使えるLinux  ACOUSTIC REALITY

リビングパソコン辺りがターゲットのようです。面白そうなので使ってみました。

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1_top.jpg

カッコイイじゃないかこのやろう・・・

まずは、ISOをダウンロードしてきてCDに焼きます。

CDブートするとLiveCDとしてOSが立ち上がるので、画面左上のInstallアイコンをクリックすると

ハードディスクにインストールできます。

2_inst.jpg

インストール画面。ちゃんと日本語も選べます。

インストールできたら、まずは初期設定。

画面左にあるwizard-places.shをクリック。DVDやPhotoなどの初期フォルダを一通り設定します。

これをしないとメディアセンターを起動してもエラーになります。

7_setup.jpg

 基本は、eAR-Music、eAR-Photo、eAR-Videoなんかを指定しておけばいいかな。

(この画面だけ後からキャプチャしたから日本語だ。。ま、いっか。)

じゃあ、このLinux目玉のメディアセンターを起動してみましょう。

3_media_top.jpg

 いたってシンプル。

でもカッコイイじゃないかこのやろう・・・

使い方は基本は十字キーで移動、Enterで選択、End(最初わからなかった)で戻れます。

BackSpaceでも戻れる画面がありますが、戻れない場合も。。。Endが安全っぽい。

あと、各画面で”z”を押すとメニューが出てくるようです。

5_media_photo.jpg

 Photoの一覧画面。サムネイル化された画像が表示されます。

前方一致で検索結果にあうものだけ表示したりも出来ます。

画像を選択すると・・・

6_media_photo_up.jpg

でかいよ。。。(オプションで最大表示しないようにもできます)

このとき、上下を押すと画像が回ります。(楽しいか?)

と、まあ、遊んでみました。
今回、メディアセンターだけ試してみましたが、もちろん普通にLinuxとしても使えます。
※ 初期インストールではマルチメディア系に偏ったソフトがインストールされています

気になった点としては、メディアセンターの中でキーを押しても時々ものすごく反応が遅いときが
ありました。イライラしてボタン連打すると、後からどどどーーーっと動きます。(- -)
ちなみに環境の問題かOSの問題かの切り分けは出来ていません。(する気もあまりない)

リビングパソコンのOSをLinuxにしようなんてツワモノなかなかいないとは思いますが、
やってみると面白いかもしれませんよ。

投稿者:やまなか