OPEN SOURCE LABORATORY

投稿日:2008年8月5日 -投稿者 yamanaka

[AIR GEAR]サブウインドウを作る

Project AmaterasからAIR GEAR1.0がリリースされています。

これを使うとFlexベースのAIRアプリがVBのように開発が出来るので、
初めてFlexを使うにはとっつきやすくてかなりイイです。

早速、使ってみました。

AIRの開発経験はまったくないのですが、とりあえずやろうとしたことは
ウインドウ単位でソースを分けたい!

まだ何を作るかも決めてないくせに、ウインドウを分けたい!

O型のクセになぜかいきなり几帳面なことをしてみたい!

というわけで、まずはフォルダを掘って、その中にMXMLとActionScriptのセットを
入れていこうかと思います。

(AIRの開発でそれが常套手段なのかどうか知りませんが)

 

で、サブウインドウを作ろうと、新規作成からMXMLファイルを選択したところ、

air1.jpg

 
あれ?typeにWindowがない???

気になったので、Subversionからソースを取得して、
ソースを直接テスト実行してみました。
すると、

air2.jpg

 
あれ?ちゃんとある???
なんで???

って、リリースされてからもう一ヶ月以上過ぎてるので、よく考えたらソース更新
されているだけか。orz
ということで、最新ソースからビルドすればサブウインドウとしてWindowが選べます。
もちろん、リリース報告されているソースではないので、何かあっても自己責任ですが。

ちなみに、新規作成したソースを呼び出すのは

import component.SubWindow;

private var win:SubWindow;
public function open():void
{
    win = new SubWindow();
    win.open();
}

こんな感じかな。

8/17 追記

Pleiadesで日本語化しているとMXMLファイルの新規作成時にWindowが出てこないようです。

投稿者:やまなか