投稿日:2009年8月9日 -投稿者 ohyanagi
JavaScript で TDD
暑い日が続きますね。中の人です。
今回はちょっと趣旨を変えてクライアントサイドのお話。
最近 JavaScript を多少書く事があり、だだーっとロジックを書いておしまいにしていました。
というのもサーバサイドと異なりボタンを押したら等のテストコードを書く方法が良く分からなかったためです。
書き捨てのスクリプトならいざしらず、JavaScript もきちんとテストしなくてはダメですね。
ということでやり方を少し調べてみました。
JavaScript のテスティングフレームワークは様々あるようです。
今回は jQuery 自体のティスティングフレームワークとして使用されている QUnit を試してみました。
Qunit 自体は Perl の Test::More や symfony の lime のように書きます。
以下のサイトからテストランナーの js ファイルとテスト結果を整形して表示する css ファイルをダウンロードし、読み込みます。
<script type=”text/javascript”>
test(‘Test 1′, function() {
var msg = ‘Hello World’;
equals(msg, ‘Hello World’, ‘msg should be Hello World’);
});
</script>
こんな感じで書いて、ブラウザからテストを書いた html にアクセスすると自動的にテストコードが走り、結果を表示します。
QUnit のドキュメントのページに例として jQuery UI のライブラリのテストコードや、イベントのテストの書き方が載っているので、参考にしてみようと思います。

