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新卒社員座談会

井上 若奈

ICTソリューション部

山本 浩生

ICTソリューション部

錦織 麻里子

ICTソリューション部

柏原 秀哉

ICTソリューション部

就職活動を振り返って(何でKDLを選んだの?)

錦織

ずばり直感ですね。

一同

直感ーーっ?(笑)

柏原(秀)

僕は先輩社員の雰囲気を重視していました。KDLの会社説明会では、先輩社員が面白そうな話題を楽しそうに話されていた。他社の説明会にもいくつか参加しましたが、あらかじめ準備していたのだろうなーという回答が多く、ぎこちなくて心に入ってこなかったですね。

錦織

それは私も思いました。

私は、会社説明会の中でも先輩社員の仕事の説明が印象に残っています。IT系の企業に興味をもち、色々な会社を見てきましたが、他社では結構つくってきたという型にはまった説明をするところが多かったですね。KDLでは、先輩社員が楽しそうに説明されていたのが、すごく良かったです。

山本(浩)

僕は、常々あまり大きい企業には就職したくないと思っていました。規模の小さい企業なら一人ひとりに対して相応の責任がかかり、各々がその責任を全うすることで、自分の成長につながると思ったからです。従業員100人規模の会社であることと、通いやすさでKDLを選びました。

ほかには、説明会での先輩社員の話で雰囲気の良さを感じました。打ち解けているというよりは、ざっくばらんでいい感じだな、という印象を受けましたね。

井上

私の場合、当初、教育実習を就職活動と並行でやろうとしていました。

しかし、就職先が教育実習開始時までに決まらなかったので、就職活動を中止して教育実習に専念し、実習が終了してからまた再開しようと思っていたところ、たまたまKDLをみつけて興味を持ったのがきっかけです。

新入社員研修について(印象に残った研修など)

一同

恐怖のC言語研修!

山本(浩)

僕はC言語研修、わりと好きでしたよ。

柏原(秀)

全体を通して、各部門長から部門の説明をしていただいたのは良かったです。ここで、KDLのことを理解することができました。

僕の年は、入社人数が僕を含め2人で、初めは話題もあまりなかったので、最終面接状態でしたね。

もちろん研修中は寝れないですよーー

井上・錦織

私たちは…。

井上

私は「プロジェクト活動の基礎」研修が印象に残ってます。みんなで楽しくやりました。

グループ単位での演習中心の研修でしたので、この研修をきっかけに、同期のメンバーとも緊張がほぐれてしゃべれるようになりました。

山本(浩)

僕も「プロジェクト活動の基礎」研修が印象に残ってます。

大学のゼミでは、自分で目標を設定し、自分で完結する、というのが中心でしたが、この研修では、お客様の要望をかなえられるか、かなえられなかったら自分たちはだめなんだ、ということや

他のチームに負けることはできないなど、はじめて、シビアな環境でプロジェクトを進めるということを体感できました。

一同

山本(浩)さんの答え完璧すぎるよねーー

内定者フォローチームについて

柏原(秀)

一番ありがたかったです。KDLの環境になじめるか不安でしたが、先輩社員に仲良くしてもらい、すんなり入社できました。

当時、IT系の企業のことが分からず、周囲の友人も同じように分からなかったので、この機会に気軽に質問できたりしてよかったです。

錦織

基本情報技術者試験を受験する人が周りにいなかったから、先輩社員に指導いただいて良かったです。

私がいちばん印象に残っているのは、パソコンの分解。

パソコンの中身こんなんだったのかと、感動しました(笑)

井上

おもしろかった。たしかに。

学生と社会人との違い、ギャップ

井上

学生のころは、自分がやりたい勉強を一生懸命やって、スタートと終わりは自分で設定できる感じでしたが、仕事となると自分がやりたくないこともやらないといけないし、周りも絡んでくるので責任がある、ということをすごく感じています。

もちろん、適当にはできないですね。

一同

井上さん、今日いちばんのナイスな回答だったよねーー(笑)

錦織

私は、人の目を気にするようになりました。お客様と関わる時間が多いので、服装や髪型のほか、電話での言葉遣いなど、意識するようになりました。

特に、お客様と関わるときは、会社を背負っているくらいの勢いで、自分の言動がKDLの言動に思われるというくらいの緊張感でいます。

一同

錦織さん、すばらしい!

山本(浩)

僕は、自分に対しても、相手に対しても厳しくなりました。

学生の頃は、自分のやったことに対して自分が責任をとって終わりでしたが、社会人として人といっしょに仕事をするということは、その人がちゃんと仕事をしてくれないと、自分がやってきたことに影響が生じたり、PJ全体がダメになってしまうことも。

他人に対しても求めるという、厳しさをもたないといけないと思っています。

一方で、フットワークの軽さとかは、学生時代と同様、持ち合わせていたいですね。

柏原(秀)

僕は時間の使い方が変わりました。自分の1分・2分にお金がかかっていると分かってくると、学生時代のようにダラダラしてはいけないという意識が芽生えました。並行でできるものは並行でこなしていけるように心がけていますし、何よりメリハリをつけてやるようになりました。

自分たちのこれからについて

柏原(秀)

入社当初は、普段の仕事での気づきに関して、ひとつひとつ上司に相談していました。

気づけるようになったのは成長と自覚していますが、もっと自分で考えて行動できるようになりたいです。

井上

将来はもっと人と関わりたいです。今は社内でPCに向かってプログラムかくのが主流ですが、お客様のところに行ってお客様とコミュニケーション取れるように、社内で修行していきたいな。

錦織

技術屋であっても、PCに向かいっぱなしではなく、周囲とコミュニケーションをとって、お客様とも仲間とも、やっていけたらいいな。

山本(浩)

せっかく情報系で、いちばん世の中で新しいものを追いかけている業界にいるのだから、次々と新しいものが出てくるので、それに取り残されないようにしたい。

できれば人より少しでも早く身に付けて、人より先に、自分からそういう新しい技術を周囲に発信していける人になりたいです。

一同

はーい!!