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役員が語るKDL

KDLの求める人物像とは?
それは「概念化能力がある人」

KDLはお客様のビジネスを共に考え実現する良きパートナーとして、
分析・企画提案から設計開発、運用・保守までトータル的なサービスをご提供しております。

しかし今後ますます、多様化・複雑化し、また変化の激しい情報化社会において、高品質で付加価値の高い
サービスを効率的に提供していくこと、つまり、お客様の本質的な問題解決が必要な時代になりました。

そこでKDLが求める人材としては、ずばり概念化能力がある人、つまり経験や知識に依存せず
熟考して無から有を生める人、未知の領域で動ける人を強く求めています。
この概念化能力には、自力思考起動力・情報選択力・情報統合力・本質追求力・具現化力があり、
これらに成果管理能力(当事者意識・ミッション意識・目的設定力・リスクマネジメント力・全体成果獲得力)
といった自然体でアピールを優先せず発言や成果への責任感が強い能力が加わると健全な組織構築が推進可能であり、
また、お客様の事前期待を把握し、本質的な問題解決に取り組みながら
お客様へサービスバリューを与えることができると考えています。
また、KDLは企業理念「KDL WAY」を掲げ、
その中の行動目標は日々の行動のジャッジとして事業展開しております。

小さな会社ですが、日本が生きていく道を考えています。
サービス産業の質を高めれるようIT(情報技術)を武器にしてチャレンジします。

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取締役 総務経理部長
西下 尚良