このページの先頭です
ここから本文です
  1. HOME
  2. SPECIAL
  3. ウェアラブルデバイスとAR、VR、MRの

特集

サービスページではご紹介しきれない、新技術やコラムを公開しています。

CHALLENGE

ウェアラブルデバイスとAR、VR、MRの未来

ウェアラブルデバイスとAR、VR、MRの未来

ウェアラブルアプリケーションの開発

次世代スマートデバイスとして関心の高まるウェアラブルデバイスの世界市場規模は2020年には全体で3億2,278万台になると予測されており(矢野経済研究所調べ)、世界的なビジネスの急拡大が期待されています。 私たちKDLは、創業から20年間培ってきたIT技術を、もっと身に利用して頂くことをテーマに、今後の市場動向を見据えていち早くウェアラブルアプリケーションの開発を行ってまいりました。

ウェアシストのビジョン

ウェアラブルアプリケーション開発はこちら

仮想現実が現実を進化させる!AR、VR、MRの新たな活用

KDLでは、AR(仮想現実)、VR(バーチャル・リアリティ)、MR(複合現実)などの技術を、エンターテイメントはもちろん、ウェアラブルデバイスという身につける特性を活かして実際の事業などへの応用に取り組んでいます。

開発事例・取り組み

  • VRで150年前の兵庫県庁にタイムスリップ?

    VRで150年前の兵庫県庁にタイムスリップ?

    150年前の兵庫県庁執務室を体験できるVRコンテンツを開発いたしました。

  • 3DオブジェクトをARで出現

    3DオブジェクトをARで出現

    マーカーを認識すると、カメラ画像内に3Dオブジェクトを表示します。

  • ARでリアル攻殻機動隊

    ARでリアル攻殻機動隊

    攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 神戸大会にて優秀賞を受賞しました。

  • ARの矢印でナビゲーション

    ARの矢印でナビゲーション

    ウェアラブルデバイス向けナビゲーションアプリでAR矢印が行き先を提示。

  • ウェアラブルデバイス向け作業支援アプリ

    ウェアラブルデバイス向け作業支援アプリ

    センサで検知した内容を、ウェアラブルデバイスに通知して注意を促します。

ウェアラブルデバイス x IT技術でできること

同時通訳

同時通訳

ウェアラブルデバイス上で音声翻訳すれば、ハンズフリーで異言語コミュニケーションが可能です。相手の言葉は自分の言語に、自分の言葉は相手の言語に、音声と画面で理解が深まります。

技術:音声認識翻訳


3Dオブジェクト表示

3Dオブジェクト表示

メガネ型デバイスを通して、肉眼で見える現実世界、仮想の3Dオブジェクトを表示します。レジャー施設や博物館や歴史的建造物での活用など様々な用途に利用できます。

技術:AR位置・方向認識


方向・方角認識案内

方向・方角認識案内

メガネ型デバイスを通して周りを見ると、その方角にある宿泊施設・観光スポット・ 公共交通機関などの案内を表示します。バリアフリー対応の情報も取得できます。

技術:位置・方向認識AR


メニュー認識

メニュー認識

メガネ型デバイスを使ってメニューの文字情報から、そのメニューの翻訳に加え、目安の塩分・カロリー・アレルゲン情報が取得できます。

技術:画像・文字認識 翻訳


安否確認

デバイス連携安否確認

時計型デバイスを身に着けた人の位置情報が一定以上離れると、メガネ型デバイスに通知します。こどもの迷子や認知症の方の徘徊を知らせる用途などを想定しています。

技術:デバイス連携方向・方角認識


バーチャル空間体験

バーチャル空間体験

施設内をバーチャル映像で再現し、施設内の環境を事前に確認することができます。 シンガポールの会社「RAPTECH PTE.LTD.」が技術提供しています。

技術:バーチャルリアリティ

RAPTECH PTE.LTD.ロゴ


メディア掲載情報

これまで取り上げていただいたメディアの掲載情報です。

2017.10.04毎日放送「VOICE」
翻訳アプリケーションをご紹介いただきました。
2017.09.13毎日放送「ちちんぷいぷい」
翻訳アプリケーションをご紹介いただきました。
2016.12.05ラジオ関西の報道番組「時間です!林編集長」
「ウェアラブルデバイス」について、開発のきっかけやアプリケーション(ウェアシスト・音声翻訳)の内容、今後の展望などについてご紹介しました
2016.11.19産経新聞
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、増加する訪日外国人客に日本のおもてなしを伝える夢の道具として、KDLのウェアラブルアプリ「ウェアシスト」が紹介されました。
2016.10.20「i:Engineer」
エンジニアにフォーカスした情報発信サイト「i:Engineer(アイエンジニア)」に、KDLウェアラブルアプリケーション「WearAssist」の開発者インタビューが掲載されました。
2016.02.20神戸新聞
IoTの特集で、音声翻訳アプリケーションについて紹介されました。
2016.01.04日経産業新聞
音声翻訳アプリケーションの取り組みについて紹介されました。
2015.12.25日本経済新聞
音声翻訳機能開発に関する取り組み、およびウェアシスト全体の機能などについて紹介されました。
2015.09.17ドリームアーク
ウェアシストのコンセプトに注目いただき、日常生活のバリアフリー化をテーマに掲載いただきました。ウェアシストのコンセプトや開発者インタビューが紹介されています。
2015.04.13ケーブルテレビ J:COM
"関西から広がる最新技術"をテーマに、『関西TODAY』番組内の特集コーナー「ジモトWATCH」にて紹介されました。
2015.03.10東京IT新聞
神戸発のウェアラブルアプリとして、開発までの経緯やコンセプト、機能について紹介されました。
2015.01.20ITメディア ヘルスケア
第1回ウェアラブルEXPO出展ブースで取材いただきました。デモの紹介とともに、画面の写真が掲載されています。
2015.01.16CYCLE
第1回ウェアラブルEXPO出展ブースで取材いただきました。出展の様子やデモの内容が紹介されています。

これまでのイベント

ウェアシストは、イベント出展や実証実験を繰り返し、ニーズの把握やアプリの精度の向上に取り組んでいます。

2016.3.19ウェアラブルデバイスって何だ?フェスティバル

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD

ウェアラブル先進都市を目指す神戸市が、市民の方にウェアラブルデバイスについて広く知っていただくことを目的に開催したイベントです。株式会社フェリシモ様、株式会社テレパシージャパン様とともに、メガネ型ウェアラブルデバイスによって解説動画を見ながらカラフルゴムを使った指輪の制作を体験していただくブースを展示しました。まだ一般消費者では使われることが少ないメガネ型ウェアラブル端末を体験いただき、消費者のご意見をいただく貴重な機会となりました。

2016.2.11攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD

攻殻機動隊REALIZE PROJECT神戸大会」で手にした出場権により出場しました。渋谷ヒカリエにて各出場者が展示を行い、来場者の投票形式にて入賞が決定されました。残念ながら優秀賞は逃しましたが、注目度は高く多くの方にデモを体験いただきました。

2016.1.13-1.15第2回ウェアラブルEXPO

第2回ウェアラブルEXPO

昨年に引き続き、第2回ウェアラブルEXPOに出展いたしました。今回は株式会社メガネスーパー様のブースにて、ウェアシストの音声翻訳アプリケーションを展示いたしました。外国人旅行客への店舗での接客などインバウンド向けの展開を狙うアプリケーションとして、様々な業種の方にご興味をいただきました。開催後2016年春からのサービスリリースについて、多くのお問い合わせをいただいています。

2016.1.06-1.09International CES 2016

International CES 2016

アメリカ・ラスベガスにて開催された世界最大級の家電見本市、「International CES 2016」で株式会社テレパシージャパン様のデバイス「Telepathy Jumper」にウェアシストの音声翻訳アプリケーションを搭載して展示いたしました。実際に装着して異なる言語で会話を体験いただくデモンストレーションには多くの方が体験にご来場され、大変好評いただきました。

2015.11.08攻殻機動隊REALIZE PROJECT神戸大会

攻殻機動隊REALIZE PROJECT神戸大会

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT神戸大会」コンテストに「神戸デジタル・ラボ×テレパシージャパンJV」チームとして出場し、見事優秀賞を受賞しました。

攻殻機動隊 REALIZE PROJECTとは、「攻殻機動隊」の作品で描かれるテクノロジーをリアルに実現する可能性を追求するプロジェクトです。コンテストでは「スマートグラスによる、視覚交換システムとARエージェントシステム」と題し、株式会社テレパシージャパン様のウェアラブル端末「Telepathy Jumper」とウェアシストをベースに、HTML5のWebRTC技術でのPeer to Peerの視覚交換システムを実装しました。

この受賞により、来年2月に開催される「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」への出場権を得ることができました。本戦に向けてさらにブラッシュアップして参ります!

2015.11.06-11.07神戸ITフェスティバル2015

神戸ITフェス

神戸最大のITイベント、「神戸ITフェスティバル2015」に出展いたしました。「SIGGRAPH Asia 2015」同様に、仮想の3Dオブジェクトを表示させるデモを展示。関西内外から様々な業種の方が来られ、仮想オブジェクト表示の活用方法について多くの貴重なご意見やニーズをいただきました。

2015.11.04SIGGRAPH Asia 2015

シーグラフアジア2015

CGとインタラクティブ技術の展示会「SIGGRAPH Asia 2015」にて、神戸市の出展ブース内に出展いたしました。
メガネ型ウェアラブル端末越しに仮想の3Dオブジェクトを表示させるデモを展示いたしました。
また、ウェアラブルコンピューティングの研究を14年間続けて来られた、「ウェアラブルの伝道師」こと、神戸大学大学院工学研究科の塚本昌彦教授と、当社先端技術開発事業部 ウェアラブル技術開発チームリーダーのアントワーヌ・ボーロンが、「ウェアラブルデモ・トークショー」としてお話しさせていたしました。

2015.10.06-10.08第29回国際メガネ展 「iOFT」

国際メガネ展 「iOFT」

東京ビッグサイトで開催された国際メガネ展「iOFT」で、メガネスーパー様のブースでデモを展示いたしました。
会場ではウェアシストのコンセプトや機能に対するアンケートを実施。ご来場者の方はメガネの部品や素材を扱う専門職の方から卸、販売などメガネの専門職の方が多く、メガネという視点からのご意見は大変参考になりました。

2015.08.26-9.8日本橋三越はじまりのカフェ、伊勢丹新宿店時の場

日本橋三越はじまりのカフェ、伊勢丹新宿店時の場

コンシューマーのニーズを汲み取る目的で、日本橋三越本店 本館7階「はじまりのカフェ」、伊勢丹新宿店 本館6階「時の場」にウェアシストを展示しました。
メガネ型端末向けのウェアシストによるナビゲーション機能をデモンストレーションし、方向案内・翻訳・望遠等の機能をご来場者に体験いただきました。
会場では体験いただいた機能や今後の期待、ウェアラブル端末で解消したいことなどについてのアンケートを実施。日常生活に紐づいた非常に貴重なご意見やご要望をたくさんいただきました。

2015.04.22ウェアラブル ディスカッション- 生活シーンでのウェアラブル活用をとことん考える意見交換会 -

数年後の私たちの生活をウェアラブル端末がどう変えられるか、その可能性を考える意見交換会を実施しました。 特別講演では、社会福祉法人プロップ・ステーション理事長の竹中ナミ氏、株式会社 Eyes, JAPAN代表取締役の山寺 純氏による講演を実施。ご参加の皆様からは「ビジネスのヒントを得られた」「見識が広がった」などのご意見を多数いただきました。
またパネルディスカッションでは、特別講演のお二人に加えて京都大学にてウェアラブルと通信ネットワークのあり方を研究中の西尾理志助教、KDLウェアラブル開発チームリーダーのアントワーヌ・ボーロンの4名をパネラーとして、事前に参加者からいただいていた質問やご意見をテーマとしたディスカッションを実施しました。

2015.01.14-01.16第1回ウェアラブルEXPO

第1回ウェアラブルEXPO

東京ビッグサイトで開催された「第1回ウェアラブルEXPO」に、実際のウェアラブル端末上で動作するウェアシストのデモを展示しました。
ご来場いただいた方には実際のウェアラブル端末を装着していただき、道案内やメニュー認識、VRなど複数の機能を体験いただきました。
端末ではなくアプリケーションを展示しているというブースは少なく、デモには行列ができるほど好評いただきました。3日間を通じて、1000名以上の方にご来場いただきました。


その他の特集

ページの先頭に戻る