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エキサイト株式会社様

ポータルサイト運営会社 エキサイト株式会社様本社オフィスにて次世代分散KVS、OSSツール 弊社プロダクト okuyama の勉強会を開催させていただきました。

分散キーバリューストアという技術は、大量データや大規模アクセスに耐えうるストレージ技術として最近の大規模なコンシューマ向けサイトを事業展開しているFacebookやmixi等でも採用され、注目度が高まってきております。
弊社では、2010年から独自の分散キーバリューストアの開発を進め、今年に入り、某アパレル企業様の大規模ECの基盤部分や、iDC事業社様が提供されるサービスの基盤部分等で採用実績が出てまいりました。

okuyamaの説明会、「NOSQL」「分散KVS」というテーマでディスカッション

エキサイト株式会社様とは別案件テーマで営業接点があった御縁もあり、大規模インフラ運用等での、OSS技術の有効活用検討されているエンジニアの方々向けに、弊社プロダクトokuyamaの説明会、「NOSQL」「分散KVS」というテーマに関して様々な論点からディスカッションを行わせていただきました。
弊社開発者 岩瀬がエキサイト株式会社様の様々な部門のエンジニアの方々向けに実際にプロダクト開発を行った本人にしか語れない開発秘話や、適応可能なシチュエーション、今後の開発ロードマップ等のお話をさせていただきました。

エキサイト株式会社様 エンジニアの方々からの声

勉強会当日の風景と当日エキサイト株式会社様エンジニア各位から、技術者視点での活発なご意見等をいただきました。受講後お答えいただきましたお声を下記に掲載しております。
インフラ系エンジニア様
KVS現状とokuyamaの仕組みについて分かりやすく説明して頂きありがとうございました。サービスによりますが、想定外のトラフィック増加に対応する為の無停止かつアプリ改修無しでのスケールアウトは必要不可欠との意識を常に持っておりますので、今後の選択肢としてokuyamaは十分に検討できるレベルにあると認識しました。
モバイルサービス担当エンジニア様
分かりやすいご説明ありがとうございました。ネットワークIOの、特にC10Kへの対応・実装方法などは特に勉強になりました。
早速個人環境にインストールして見ましたので、タグによる一覧取得や、データノードでのjavascript実行など、いろいろとユニークな機能を試してみたいと思います。
ブログサービス担当エンジニア様
大変面白かったです。KVSが必要とされるようになった背景から、NoSQLの種類といった説明では時代のトレンドを感じることができ、okuyamaの導入事例では、どういったデータがKVSに向いているのかを、RDBMSの利点はなにかという点と共に学びました。パフォーマンスの面では現在担当しているサービスのリクエスト数の数十倍から数百倍は出そうなので今まで無理だったアイディアも実装できるのではないかと感じました。SPOFの除去や、大量のリクエストをキューイングするコツ、データの永続性確保の仕組みについての話はエンジニアとして大変刺激になりました。
モバイルサービス担当エンジニア様
先日は貴重なお話をありがとうございました。KVSは色々なものがありますがokuyamaの場合は単純なKVSとしての利用だけでなくスケールアウトが容易なストレージとしても可能性がありそうな所に魅力を感じました。今後大規模サービスでの利用を検討出来ればと思います。
インフラ系エンジニア様
貴重なお話をお伺い出来、有難う御座いました。他KeyValueStoreの特徴を踏まえつつも、データ永続性レベルを設定する事で一貫性の強弱を調整可能なokuyamaは多様なシステムに組み込む事が出来る柔軟性を持っていると感じます。またokuyamaのベンチマークの結果から、リニアにスケール可能で、実運用に耐え得る性能を持つOSSであると感じます。まずは個人にて、各機能を試してみたいと思います。
ニュースサービス担当エンジニア様
担当サービスは急激にデータが増加する性質のものではないのですが、いかに速度を上げ安定させるかというのは常に課題となっています。okuyamaは高速にデータの出し入れが可能で、インタフェースも一般的なものが用意されていて使いやすそうでした。一部の高トラフィックな情報に関して利用を検討したいと思いました。また、現在のNOSQLの動向についてもわかりやすく説明していただき、いろいろと刺激になりました。それにしてもほぼ一人で開発したというのは驚きです。
ニュースサービス担当エンジニア様
適当な用途であれば、ある種の制限がありシンプルな思想の元に的確に実装がされたOkuyamaは非常に高速で、かつ近年多くの場面で求められているスケーリングにも耐えうる、非常にモダンなプラットフォームだと感じました。それでいて、追加削除による性能劣化が少なく、バキューム機構があること、障害時の復旧機能など、最低限抑えるべき機能を持っている点などから、今後機会があれば、試していきたいと思いました。
翻訳サービス担当エンジニア様
リアルタイムに大量データを蓄積する選択肢として永続的Key/Value ストアを検討していましたが、TokyoTyrant、ROMAなどとも比較しても遜色なく十分導入できるレベルだと認識しました。開発者の岩瀬様と直接お話することで、実装上工夫されている点や苦労されたお話を聞くことができ大変勉強になりました。


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