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iPad活用のセルフオーダーシステム

株式会社神戸デジタル・ラボ(所在地:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎、以下「KDL」)は、東芝テック株式会社(所在地:東京都品川区、取締役社長:鈴木護、以下「東芝テック」)製の国内飲食店向け無線オーダーシステム「OrderExpress(オーダーエクスプレス)」と連動するテーブルオーダー用iPadアプリを2011年2月に発売開始しました。

iPad活用のセルフオーダーシステム

 

IPadアプリ操作イメージ

 

iPadと、東芝テックの無線オーダーシステム「OrderExpress」を自動連携

飲食店等で客席からホールスタッフを呼ぶことなく、来店客自身が端末を使って注文を容易に行えるセルフオーダーシステムは、これまでも専用端末を中心にローコスト運営を目指す店舗にて、ホールスタッフ数の削減や注文数の増加を目的に導入が図られてきました。 

当アプリは、操作性と表現力に優れた米国アップル社のiPadを活用した点と、飲食店に多数の導入実績がある東芝テックの無線オーダーシステム「OrderExpress」との自動連携が大きな特徴となります。

パソコンクラスの基本機能を有し、汎用製品であるiPadを利用することで、専用端末と比較して機器単体の導入コストを2分の1から4分の1に低減が可能です。当アプリはメニューブックアプリとして開発したもので、基本機能としてメニュー表示はもちろん、広告枠の掲載や、特定のメニューを選択した場合に関連する他メニューを表示させる「レコメンデーション」等、店舗収益に貢献する様々な機能を有しております。また、動画再生やインターネット閲覧など、iPadの高い操作性やエンターテイメント性を十分活用でき、お客様にとって関心の高いコンテンツ提供を実現できます。

東芝テックの無線オーダーシステム「OrderExpress」は、POSシステムと連動してホールスタッフが入力端末機器を用いて無線にて厨房側の機器やオーダーターミナルに転送し、注文情報を正確かつスピーディーに連携させるシステムであり、20年以上にわたり多数の導入実績を積み上げてきたサービスです。当アプリケーションとはあらかじめ連動しているため、「OrderExpress」が導入されている店舗であれば、iPad本体とメニュー素材用の写真等を準備いただくだけで、大幅な設備投資の必要がなく、スピーディーな導入が可能となります。

導入後に課題となるメニューの追加や単価変更は、POSターミナル側の情報変更を行うことで、iPad端末機器側は簡易な操作のみで、一括して漏れなく内容変更が行われます。また、「ロースステーキ」+「ミディアムで」、「ロースステーキ」+「レアで」といった紙面メニューでは記載されていない、単体メニュー名よりも詳細な設定が行われていた場合にも、iPad端末から「OrderExpress」端末と同様に詳細な注文が可能となります。

 

このアプリは飲食店に多数のメリットをもたらします

当アプリを用いることで、飲食店においては、以下の効果が見込めます。
・注文数の増大 :お客様を待たせず、注文の気軽さゆえの追加注文。
・テイクアウト商品をテーブルから注文。
・注文単価の増大:視覚的な訴求により高単価商品への誘導。
・関連売上 :自社メニューの他に第三者広告を掲載による関連売上。
・コストの低減 :ホールスタッフ数の最適化を行いつつ、サービスレベルの向上。


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