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2017.10.17
採用

第3回2018年度新卒内定者集合日はタイムマシンに関するディベート大会

10月13日、2018年度新卒の内定者集合日を開催しました。3回目ともなればだいぶ慣れてきて・・と思ったしょっぱな・・・ ソリューション本部のセールスマネジャー、佐々木が乱入。 会議室で座っている新入社員の後ろから佐々木が入ってきた様子の写真 「面白そうやからちょっと見に来た」とのこと。来年の入社が待ちきれなかった様子です。驚かせてくれますね・・・。 マネジャー登場に緊張感が復活する内定者たち。 会議室の長机の前に座り、緊張している三人の新入社員の写真 前回同様、内定者による近況報告のあと、今回は各KJFメンバーが自己紹介と業務内容の紹介を行いました。 会議室に集まり業務内容の紹介をしている写真実際のリアルな業務内容に、内定者からの質問も飛び交います。KJFメンバーはみんな部署も業務内容も異なっているので、内定者だけではなくKJFメンバーも興味深そうに聞いていました。

タイムマシンで行くなら、過去か未来かをプレゼンする

さて、今回のグループワークはディベートでした。テーマは「タイムマシンで行くなら、過去か未来か」。「過去」チームと「未来」チームの2つのグループに分かれて、主張しあいます。 テーマ「タイムマシンで行くなら、過去か未来か」 ポイント「1「仮にやってみたら、どうなるか」で考えているか」 2主張に対して、理由が十分に説明できているか 3限られた時間内に言いたいことを言えるか 交互に立論と質疑を行い、作戦タイムを経て最後にアピールプレゼン、審査員がジャッジします。 会議室での質疑の様子の写真 主張はこんな感じでした。

タイムマシンがあれば未来に行くチームの主張

未来に行くことができれば自分が死んでしまう年が分かるので、例えばせっせと貯金していても死ぬ前に使い切ることができるなど、悔いの残らない人生を築くことができる、 何が儲かるなどもわかるのでお金儲けができたり、事故を未然に防いだり災害を避けられたり、今からの生き方を変えることもできる、など。

タイムマシンがあれば過去に行くチームの主張

過去に行って、楽しかった思い出や体験をもう一度経験できる、すでに起こってしまった恥ずかしい過去を変えることができる、など。 さて、審査の行方は・・会議室で議論している様子の写真最終審査は、「未来」チームに軍配が上がりました。より多くのメリットを述べることができたことが判定理由となったようです。一方で「過去」チームは内定者が多くの意見を述べている点は評価したいというコメントもありました。 終了後は先輩社員との懇親会を楽しみました。

所感(司会:藤原)

藤原の写真今回の集合日は、内定者に「自発的に話してもらうこと」を意識しました。近況報告に3分話すように指定したり、グループワークでは立案や最後のアピールプレゼンは内定者にしていただきました。 近況報告のようにフリーテーマで長く話すのは、慣れていないとなかなか難易度が高いと思います。進行する側としても、話すテーマを決めたり質問などでうまく話を促すようなスキルが必要だと感じ、勉強になりました。内定者の皆様、お疲れ様でした。