2017年12月20日 10:31

神戸という街で働く方々がひとつの「チーム」に。フェリシモ様主催の内定者イベントに参加

12月15日(金)に株式会社 フェリシモ様が主催する、来春入社予定の内定者向けイベントに参加させていただきました。

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イベント名は「Our team, Our Kobe」。神戸に就職、または神戸に在住の内定者同士の「社外同期を形成する」ことを目的としており、より神戸を盛り上げていく若き原動力となってほしいという願いを込めたものです。
フェリシモ 総務部 人事労務グループ主席主任の東 良太様が企画してくださり、ともに神戸を盛り上げる企業として、KDLにもお声がけいただきました。

イベントがスタートし、まずは自己紹介でアイスブレイク。
内定者は最初は緊張した面持ちでしたが、同年代ということもあり、すぐに打ち解けていました。

地域住民がつながる街「塩屋(しおや)」が今アツい!

次に、神戸R不動産 西村 周治様からゲストスピーチをいただき、神戸という街について、いろいろと語っていただきました。

スピーチでは、神戸という街がどんなところで、どんな建物を手掛けてらっしゃるのか、
その中で見えてくる「住む」ことの中で大事にすべきことをお話しくださいました。

中でも「塩屋(しおや)が今アツい!」というテーマのお話では、実際にご自身が手掛けていらっしゃる建物の今の様子や、実際にそこで住まう人たちの生活に触れていました。

「塩屋」というのは、明石に近い神戸市で、神戸市垂水区塩屋町のあたり。「塩屋駅」は三宮から20分ほどのところにあります。

2つの路線が使えて三宮にもアクセスのいい塩屋周辺は、なんと住宅街から徒歩20分圏内にコンビニや居酒屋などがほとんどないらしいです。。

でもその分、飲み屋がないなら自宅で!というように、自由な感じで地域に住む方々のつながりが強まっていく土地柄だそうです。近所付き合いの希薄化と言われる中、地域の和が広がりやすい街は魅力があるのかもしれません。音楽、絵画、多種多様なアーティストも、神戸の中でもひときわ山と海が近いこの塩屋に移住しはじめているそうですよ。

自然が豊かなのに、都会にもアクセスがいい、「都会の田舎暮らし」は非常に興味深いですね!内定者たちも西村様のお話を楽しく、真剣に聞いていました。
実際にこれから社会に出て働くにあたって、住む場所を決めるよい参考になりましたね。

勉強会で神戸の結びつきを強くする

ゲストスピーチの後、東様のLT(ライトニングトーク)が行われました。「GEEK KOBE(ギーコーベ)」というタイトルで様々なジャンルの勉強会を展開していきたいと熱い思いを語ってくださいました。

最近メリケンパークにできたモニュメント「BE KOBE」が「市民が神戸市民であることを誇りに思う気持ち」の証としてできましたが、そこに絡めて今回のイベントならびに「GEEK KOBE」を着想されたそうです。

KDLも、公式非公式関わらず勉強会は多く行っているので、こういったところでも地元の企業、人材と結びつきを強くして、これからの神戸を盛り上げていくことができればいいなと感じました。

その後、交流会が開催され、内定者同士楽しく歓談して、2時間ほどで終了しました。

フェリシモ様のブログでも取り上げていただきました。本当にありがとうございました!

人事総務部 担当 真鍋

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こうしたイベントで、神戸に根差した企業の社外同期を形成しておくことによって、将来的には一緒に神戸を盛り上げる仲間ができます。
私も引率として参加しましたが、社外の仲間に助けられたり、気づきを得たりということは非常に多いので、内定者にとってとても有意義な会になったのではと思っています。
お誘いいただきましたフェリシモ様、ありがとうございました。

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