2018年7月12日 14:00

チームミーティングでLT大会!メンバーの個性が出る発表が続く

KDLのソリューション本部 スマートビジネスセクションでは、他の部門と少し変わったチームミーティングを行っています。
発案者はマネジャーの福田孝一です。

KDLの社員総会(春・秋の年2回開催)では、希望者を募ってLT(ライトニングトーク)大会を行っているのですが、それに影響を受けたのが福田でした。
営業担当者やPM(プロジェクトマネジャー)以外はお客様とあまり話す機会のないチームメンバーにも以下の目標をもって仕事に臨んでもらえる様にと以下3つの目標を立てました。

 ・プレゼンの練習
 ・自分のことを知ってもらう
 ・ネタを考えることを習慣化する

ルールは以下の通りです。

 ・5分間で話し終える(時間を意識する癖をつける)
 ・テーマは自由(できるだけ参加者が興味を持つもの)
 
このルールを意識することで、短い時間でいかに言いたいことを伝えるかの練習に繋げました。

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実際にLTをしてみての福田は、メンバーの個性が出る発表ばかりで、新しい一面が見えることもあり収穫は大きかったと言います。また、LTが終了したら参加しているメンバーから良いところ・改善したほうがよいところをコメントする時間も設けています。その反省を次につなげることで発表することに着々と力がつくのです。

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ほかには、「5分できっちりと話を収められる」「資料のレイアウトに統一感がある」」など、普段の開発業務では分からないような「話す」「見せる」といったスキルに対するポテンシャルの高さを感じることができたようです。
また、チーム内のコミュニケーションを促進する手段としても功を奏しているようで、普段自分のことをあまり話さないメンバーとも、話しやすいネタができたような感覚だとのこと。



ちなみに、これまでの発表タイトルは以下の通りです。IT系があまりないこともKDLらしいです。

第1回

「MIJS研修報告」「みてすべるスケート」「投資」

第2回

「韓国アイドルグループのマーケッティング戦略」「そうだ韓国にいこう!」「ある珈琲店との出会い 美味しいコーヒーの淹れ方」

第3回

「お土産選び方論」「ゲーム作成サークル活動で経験したプロジェクト管理」「うどんツアーいきませんか?」

第4回

「5分でできる!足痩せエクササイズ」「中古でマンション買ったら」「書にふれる」

第5回

「古典を学ぶ」「モンテッソーリ教育」「競技ドッジボールの世界」

第6回

「はやぶさの進化」「もしも財布を落としてしまったら」「Visit to Finland」

第7回

「話題のVRアプリ!VRChatの魅力を紹介」「大相撲の世界」

第8回

「ワールドカップ直前!見どころ紹介」「『目』の話」「ハイブリッドアプリのセキュア開発をやってみた」

第9回

「映画鑑賞のすすめ」「宅飲みしようよ」「最近、『神経質だな』と感じるとき」

第10回

「うわっ...私のインターネット接続、遅すぎ...?」「週末はナニをしてますか?」
 

タイトルを見るだけで、聞いてみたかった!という思いになるものもあり、ぜひ次回の社員総会では福田グループの精鋭たちがLT大会における社長賞を取ってほしいものです。

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福田が最も印象に残ったLTは第3回に発表した「ゲーム作成サークル活動で経験したプロジェクト管理」とのこと。LTじゃもったいない、もっと聞きたかった!とまで言わしめた内容は、サークル仲間で手掛けたゲームの制作の苦労話や評価を得られた時の達成感に関する内容だったそうです!


2017年11月から始まったLTですが、2018年6月でメンバーが一巡したことから一旦終わり。LTは個人ワークの面が強いので、今後はグループで話し合うディベートやディスカッションを行っていきたいと話していました。個人ワークとグループワークを交互に実施することで、ミーティングをマンネリ化させずに、参加意識を高めるような工夫を行うことで、同じグループ内であっても普段の仕事で関わりのないメンバーとも接する機会を増やし、お互いのことをもっと知りあえるような場にしていきたいと考えているとのことです。

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