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2019年12月17日 13:25

「年末だけど期初なので書初め」に触発されて書初めしました

先日当ブログでも発信しましたが、KDLのエクスペリエンスデザインチームが突然「書初め」をフリースペースに貼り出しました。発案者の佐々木より「他部門の方も書初めに参加してくれたら嬉しい」とコメントをいただいていましたので、早速広報とカスタマーサクセス計4名も挑戦しました!

■展示スペースはこんな感じに

台紙選びの際、社内にあった台紙がカラフルなものだったので「発案者含め、第一弾のチームより目立っちゃっていませんか?」と不安になりながらも展示しました!(緑の四角で囲まれた部分が今回増えたところです)

kakizome2_01.jpg筆を握るのは小学校以来のメンバーもいる中、「書初め?やろうかな」と参加してくれたカスタマーサクセスの松丸さんは実は師範免許(※子どもなら教えられる)を持っているそうです。併せて、図らずもラストに書くことになった広報・岩井さん。書き終えてから言った「私・・実は七段なんです(※小学生の部でだそうです)」は忘れられません。どうりで上手い訳だよ・・・。有段者が迷いなく筆を進めていく様子は、見ていてとても素敵でした!

■文字に込めた思い

カスタマーサクセス・松丸恵子

kakizome2_02.jpg
迷いなく書いたのは「迷」という字。
「迷」という字は、現在地を見失ったり、判断がつかないことのほかに、「迷っていることにすら気が付かない」という意味合いがあるそうです。迷っていることに気が付かないというのは、すなわち「現状に疑問を持っていない」ということ。「現状維持」ではなく、常に「次なる場所」を探して迷うような、そんな心を持ち続けていきたい思いを込めました。

広報室・北岡麻友美

kakizome2_03.jpg
私は「穏」という字を書きました。「あのときイラっとせずに平常心だったら、もっと上手く対応できたかもしれないのに!」と後悔することが多々あります。何事も落ち着いて対応できるようになりたいと思い、書きました。穏やかに生きたい。

広報室・岩井珠実

kakizome2_04.jpg私は「覚」という字を書きました。ぼんやりせずに、しっかり目を開いて、高い解像度で物事を見つめよう!
という気持ちを表しました。

広報室・大野陽子

kakizome2_05.jpg私は「前」という字を書きました。「前」という文字には、「進んでいくほう。正面のほう」という意味があり、前を向いて進むのではなく、自分が向いている方向を前と捉えたいという思いを込めました。後ばかり振り返るのはもう終わり、と思っていましたが、後ろを振り返ることも前を向くということなのですね。前向きに進んでいきたいけれど、前に進むにはどうすればいいのか?しっかり自分を見つめる期としたいです。(なぜか座ることを忘れ立ったまま書いてしまいました)

■一文字を選ぶということ

KDLにとってこの中央フリースペースというのは目を引く場所であり、たまにですが来客をおもてなしする場所であり、そして新入社員のあいさつや何かお知らせがある場合にステージとなる場所です。もしかすると、部門や会社を超えた交流の場なのかもしれません。

面白半分で興味を持った書初めですが、何の字を書こうか?と考えることは、自分はどうありたいのか?を考える機会にもなりました。貼り出したことで、気持ちも新たに25期に挑みたいと思います。

さて、次はだれがどんな書初めをするのか、楽しみです!

◎年末だけど期初なので書初めしてみました

執筆:大野 陽子

広報室

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