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イベント・情報

このセミナーは終了いたしました!

開催日

2016年 8月2日(火)

リスクベースのセキュリティ対策は?

  • 無料
  • SECURITY
  • 大阪

セミナー概要

不正アクセスを受けてしまったら、どう対応しますか?
また、不正アクセスを受けたことにすぐに気づくことが出来ますか?

標的となりやすい大手企業を含め行政機関や中小企業でも、個人情報の漏えいなどセキュリティー事故が後を絶ちません。今や悪意のあるハッカー集団はさまざまなツールを導入し、組織化され、国をまたいでどんどん成長しています。攻撃側の強さを侮ってはいけません。どれほど大きな企業でも、逆に個人であったとしても、ネット環境に生きる万人に被害を受ける可能性があるのです。

この際「うちは大丈夫」という安易な考えは捨てて、インシデントは発生するものとして捉えましょう。攻撃を受ける前提でリスクを考え、どうセキュリティー対策をしていくかに矛先をシフトするのです。すると、情報セキュリティー対策の優先順位は「脆弱性診断」や「防御」ではなく、「どうやって検知するか」「事故が起きたときにどう対応するか」の対策を練るほうが先だとお気づきになられるのではないでしょうか。敵の攻撃力が強靭すぎる現代は、もう防御だけでわたり行ける時代ではありません。

そこでKDLでは悪意のあるハッカーから攻撃を受けることを前提に御社のセキュリティー対策を考え直す機会になればとこのセミナーを企画しました。それぞれの講演者が、これまでの実体験をもとに他企業・団体の事例を交えながら、攻撃を受けたときにできるだけ被害を小さくするための対策についてお話しします。
多くのご参加をお待ちしております。

受講対象者

・経営層
・情報システム責任者
・CSIRT責任者

開催情報

開催日時 2016年8月2日(火) 16:00~18:00(受付開始:15:30~)
会 場 大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ4F 会議室F
http://www.mainichi.co.jp/oval/access.html
定 員 60名
参加費 無料
開催者 共 催
Rapid7 Japan / ジェイズ・コミュ二ケーション株式会社 / 株式会社神戸デジタル・ラボ
注意事項 ・当日、お名刺をご持参下さい。
・個人名及びフリーアドレスでのご参加はご遠慮頂いております。
・競合他社様のご参加は、お断りすることがございますが、ご了承ください。
お問い合わせ先 セキュリティソリューション事業部 担当:窪田
TEL :078-335-5695
MAIL:info@proactivedefense.jp

16:00~16:40

~事故事例から学ぶ~
インシデントを想定した企業が優先すべきセキュリティ対策は?

講師が目の当りにした事故を振り返り、企業リスクをどう可視化し、予算化を進めていくべきなのか。防御出来ないという前提で、インシデント対応のマニュアル化、組織化はどう進めていくべきなのか、をお伝えします。

講演者プロフィール

三木 剛

株式会社 神戸デジタル・ラボ
セキュリティソリューション事業部
取締役 事業部長
兵庫県警察サイバーセキュリティ対策アドバイザー

2007年、情報セキュリティサービス「ProactiveDefense」の立ち上げメンバー。セキュリティ担当セールスとして長らく従事し、営業部長を経て、2012年、事業部長に就任。2013年より兵庫県警察サイバーセキュリティアドバイザーとして委嘱を受け、各所で講演活動を続けている。
エンジニア出身でないことを活かし、経営層にも分かりやすい講演内容が定評を得ている。

16:40~17:20

自治体の強靭化を例にした今後の企業セキュリティについて

地方自治体や中央官庁で流れができつつあるネットワーク強靭化、とりわけインターネット分離の実際を例に今後の企業セキュリティのあり方を解説すると共に、ジェイズのソリューションを紹介します。

講演者プロフィール

渡邊 宏

ジェイズ・コミュ二ケーション株式会社
事業推進本部 営業推進部
エキスパート

2000~2008年、日本エフ・セキュア(現エフセキュア)代表取締役Linuxによるウィルス対策(Linux Gateway)を日本で開発、日本エフ・セキュアの売上を10億円まで拡大。退職後、セキュリティエキスパートとしてセキュリティ製品の調査・企画に関わる。
当初からエフ・セキュア本社から発信されるウィルス情報を自ら翻訳し配信していたためセキュリティリスクに詳しい。

17:20~18:00

~リスクベースのセキュリティを強化しサイバー攻撃から組織を守る~

今、CXOやCSIRTチームが本当に必要なのは、すべてのマシンの脆弱性リスクの可視化と管理を行い全体像を把握することである。

講演者プロフィール

牛込 秀樹

Rapid7 Japan
日本代表

2006年にソフォス株式会社にて執行役員、営業・マーケティング本部長に就任。5年間で3倍の売り上げを実現するなど、現在のソフォス株式会社の基礎を築いた。2012年にチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社にて副社長としてチャネルビジネスを統括。2013年にはウェブセンス・ジャパン株式会社にて代表取締役に就任し、国内ビジネスの再構築を実施した。
2015年12月にRapid7 Japan日本代表に就任。欧米で先行している脆弱性リスク管理の内製化を日本国内に展開するため、チャネルおよびハイタッチモデルの強化を図っている。

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