このページの先頭です
ここから本文です
  1. HOME
  2. EVENT・INFO
  3. セミナー
  4. 過去のセミナー一覧
  5. 経営課題として情報セキュリティ対策を効果

イベント・情報

このセミナーは終了いたしました!

開催日

2017年 02/24(金)

経営課題として情報セキュリティ対策を効果的に行う方法は?

  • 無料
  • セキュリティ
  • 大阪

セミナー概要

もはや経営課題として取り組みが必要となっている情報セキュリティ対策。
しかし、経営層と現場の意識のかい離から、効果的に予算化されていない現状があります。
経営層として現状をどのように把握し、最適な予算化をどう進めるべきなのか?最近の傾向から何を最優先に対策するべきなのかを各スペシャリストがご説明します。 

受講対象者

◇経営層
◇セキュリティ推進部門責任者
◇情報システム部門責任者

開催情報

開催日時 2017年2月24日(金)
15:00~17:10 ※14:30から受付開始
会 場 アーバンネット内本町ビル 7階・会議室
大阪府大阪市中央区内本町2-2-10 UN内本町ビル
※1FにスーパーKOHYOがあるビルとなります。
※隣にネオメイト本社もございますのでお間違いないようご注意ください。
定 員 先着50名様
参加費 無料
開催者 主催:株式会社 神戸デジタル・ラボ
協力:株式会社 エヌ・ティ・ティ ネオメイト

15:00~15:40 基調講演

~事故事例から学ぶ~
経営者として情報セキュリティ対策の優先付けは?

講師が目の当たりにした事故事例から、実際の被害はどのようなものなのか?経営リスクの考え方はどうするべきなのか?最近の動向から優先的に行うべき対策は何か?を経営層にも分かりやすくお伝えします。
また、昨年末に経産省・IPAから出された「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」についても、項目ごとに具体的にどう対応するべきかをご説明します。

講演者プロフィール

三木 剛

株式会社 神戸デジタル・ラボ
取締役 セキュリティソリューション事業部長
兵庫県警察サイバーセキュリティ対策アドバイザー

2007年、情報セキュリティサービス「ProactiveDefense」の立ち上げメンバー。セキュリティ担当セールスとして長らく従事し、営業部長を経て、2012年、事業部長に就任。2013年より兵庫県警察サイバーセキュリティアドバイザーとして委嘱を受け、各所で講演活動を行っている。

15:50~16:30 セッション1

経営層と現場のかい離を無くすためのリスク分析

いま現場はどこまで対策が取れているのか? それが必要十分なのかを把握されていますか?何もわからず現場任せにしていませんか?
それを解消する一つの方法としてリスク分析を行う必要があります。その手法とドキュメントについて、実際にコンサルティングを行う講師によって具体的にお示しします。

講演者プロフィール

近藤 伸明

株式会社 神戸デジタル・ラボ
セキュリティソリューション事業部
シニアコンサルタント

2003年神戸デジタル・ラボ入社。2004年にセキュリティ事業を立ち上げる。経産省「モデル取引契約書」におけるWebセキュリティガイドライン策定を担当。2011年からはJSSEC(日本スマートフォンセキュリティ協会)に参加、NISC(内閣官房セキュリティセンター)でも登壇するなど、数多くの業績を残す。

16:30~17:10 セッション2

最近の脅威傾向に対する具体的な対策例

さまざまなセキュリティ対策の中から、具体的な対策事例をお示しします。
ひとつ目は、ファイルが漏えいしても閲覧することができないようにする「ファイル暗号化システム」。暗号化がなぜ必要性なのか、どういう仕組みなのかをご説明いたします。
ふたつ目は、セキュリティ監視・運用サービス「セキュリティ・オペレーション・センタ(SOC)」。セキュリティ運用の重要性や課題、専門家による運用の内容やそのメリットをご紹介いたします。

講演者プロフィール

近田 昌義

株式会社 エヌ・ティ・ティ ネオメイト
ITビジネス本部 アプリケーション事業推進部

1997年日本電信電話株式会社入社。2015年よりセキュリティ関連サービスの責任者を務める。 ITストラテジスト、プロジェクトマネージメントプロフェッショナル(PMP)、中小企業診断士(愛知県中小企業診断士協会会員)

講演者プロフィール

光宗 洋

株式会社 エヌ・ティ・ティ ネオメイト
ITビジネス本部 サービス推進部 BC-SOC

1985年日本電信電話株式会社入社。2012年よりオペレーションセンタの総括責任者を務める。ITIL Expert、CISSP

ページの先頭に戻る