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対策はお済みですか?改正特定商取引法

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■ KDL NOW! ■                   2009.12.02号

    ベタでまじめな神戸のIT企業、KDLからの最新情報♪

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 こんにちは! 「KDL NOW!」編集事務局の舟橋です。

 いよいよ今年も最後の月となりましたね。
 あっという間に1年が過ぎていく感覚が年々強くなってきたのは、
 私も歳をとってきたという証拠なのでしょうか?
 たとえそうでも、気持ちはフレッシュに今回もお送りしたいと思います!

※このメールは、過去に当社社員がお名刺交換をさせていただき、
 社員が個別にご連絡を取らせていただいていた皆様に対して、
 より深く、充実した情報を等しくご提供するためにお送りしております。


INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ピックアップ「神戸経済新聞」(2009.11.19?12.01)
【2】「Web戦略セミナーin大阪」開催のご案内(2009.12.17)
【3】対策はお済みですか?改正特定商取引法
【4】2009年のウェブセキュリティ事情を振り返る
【5】「店舗改革の決定版セミナー」(2009.11.18) 抄録
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#それではまず、今回は年の瀬迫る神戸の街から採れたて情報をご紹介します。

┏━♪
┃1┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛ピックアップ「神戸経済新聞」(2009.11.19?12.01)
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・2009.11.19
 神戸でコーンスターチ粘土を使った作品展
 http://kobe.keizai.biz/headline/387/ #ローズクリスマス?♪。

・2009.11.25
 神戸布引ハーブ園で紅葉ライトアップ?500本のモミジ見ごろに
 http://kobe.keizai.biz/headline/390/ #12月でも紅葉が見れます!

・2009.12.01
 三宮のドーナツ店で絵本フェア?サイン会やライブペインティングも
 http://kobe.keizai.biz/headline/395/ #ドーナツもふわふわです☆

 ※この件についてのお問合わせは、こちら ⇒ info@kobe.keizai.biz

#続いて、今月17日に大阪で開催する無料の当社独自セミナーをご案内します。


┏━♪
┃2┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛「Web戦略セミナーin大阪」開催のご案内(2009.12.17)
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 2009年も残すところあとわずかですが、
 一年の締めくくりに、2010年のWeb戦略を考えるセミナーは如何ですか?

 KDLでは、2010年にまず実施すべきWeb戦略として、
 (1)売上拡大の仕組みを改善すること、(2)顧客情報の安全性を確保すること
 の2つが何よりも重要であると考えています。

 そこで、来る12月17日(木)15-18時に、大阪・梅田のブリーゼプラザにて
 本メルマガでもお馴染みの、若尾と近藤がお話しをさせていただきます。
 
 若尾からは、「顧客導線が変われば売上も変わる!
 『真のコンバージョン』の作り方」と題した、
 ウェブサイト運営に共通する課題解決方法を、
 近藤からは、「ウェブサイトのお客様情報は本当に守られていますか?」
 と題した、近年のセキュリティ動向を踏まえた対抗策を、お伝えします。

 ご興味のある方は、下記セミナー詳細情報をご確認の上、
 お申込みいただきますようお願いいたします。参加費は無料です!

 http://stg-kdlhp.kobedigitallabo.com/seminar/091217.html

 ※この件についてのお問合わせは、こちら ⇒ seminar_info@kdl.co.jp

#次に、この12月1日より改正された「特定商取引法」について、
 ウェブマーケティングの視点から使える情報を、若尾がお届けします。


┏━♪
┃3┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛対策はお済みですか?改正特定商取引法
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 ウェブマーケティング担当の若尾です。

 最近風邪をひいてしまい、電車内でくしゃみをしたら
 すごい形相で睨まれてしまいました。
 そんなに睨まなくてもいいのにと思いつつ、インフルエンザも
 蔓延している中、少し配慮が足りなかったかなと反省しています。
 

 さて、今回は「改正特定商取引法」についてお話ししたいと思います。

 ご存知ない方もおられるかも知れませんので簡単にご説明しますと、
 訪問販売や通信販売など、消費者トラブルを生じやすい取引について、
 事業者が守るべきルールと、クーリングオフ等の消費者保護ルールを
 定めた法律が「特定商取引法(特定商取引に関する法律)」です。

 この法律の一部改正法案が、昨年の通常国会で成立し、
 平成21年12月1日(つまり昨日)より施行されたというわけです。

 これにより、ウェブ上で通信販売を行う、いわゆるECサイトでも、
 返品などのルールを分かりやすく記載したページを用意し、
 そのページへのリンクを適宜サイトに設置することが義務付けられました。

 この返品特約の表示についての詳しい情報は、経済産業省の下記ページに
 資料が公開されていますので、興味のある方はご確認下さい。

 ※『消費生活安全ガイド』(2009年8月6日のPDFをダウンロードして下さい)
  http://www.no-trouble.jp/#search=%E8%BF%94%E5%93%81%E7%89%B9%E7%B4%84

 ただしこの対応、消費者のためとは言え、馬鹿正直と言いますか、
 単純に返品のリンクを目立つ部分にどんどん設置してしまうと、
 当然ながらコンバージョン(成果率)も低下してしまうんですよね。

 ではコンバージョンができるだけ低下しないよう配慮して
 返品リンクを設置するにはどういったやり方があるのでしょうか?

 それは・・・リンクした先の返品説明ページを「複数パターン用意する」
 という方法です。(ひっぱった割にはたいした話じゃなくてすいません)
 商品を説明する流れ(いわゆるカートに入れる部分ですね)に関しての
 返品の説明ページは、共通の返品を説明するページを表示するのではなく、
 「閉じる」ボタン付きの返品説明ページを作成することが重要なのです!

 なぜこんなことをわざわざするかと言いますと、共通の返品説明ページに
 遷移されてしまうとページのヘッダ部やフッタ部などから遷移するユーザーが
 多少なりとも増加して離脱率が増えてしまうからです。

 とても単純なことですが、商品を購入する流れにおいて余計なリンクが
 増えるとコンバージョンは低下してしまうのです。
 その意味で、リンクを追加する際にも、コンバージョンが低下しないように
 気を使って対応することが、ECサイトの運営では重要なポイントです。

 ただ、中々この細かい配慮ができないんですよね、実際は。

 運用サイドから考えますと、似たようなページを別に作るということは
 あまりやりたくないですし、実際手間な作業です。
 しかし、だからこそ皆さんにはこういった細かい対応に時間を割いて
 いただきたいと思います。サイトに来られるお客様のことを考えつつ、
 売上も落とさない細やかな対応をする。
 そんなECサイトが今後生き残っていくのだと思います。

 ・・・今回は種を明かせば「なーんだそんなこと」っていう話でしたが、
 実際の運用ではこういった細かい修正で売上や成果が変わってきますので、
 ぜひ実践してみてください。それではまた次回お目にかかりましょう!

 ※この件についてのお問合わせは、こちら ⇒ web_info@kdl.co.jp

#続いて、今年のWebサイトセキュリティ事情を近藤が振り返ります。


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┃4┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛2009年のウェブセキュリティ事情を振り返る
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 ウェブセキュリティ担当の近藤です。

 2009年はウェブアプリケーションのセキュリティを考え直す年でした。
 ウイルスを使用してウェブサイトを攻撃する手法は2008年から爆発的に
 増大し、今は沈静化していますが、またいつ同様のウイルスが現れて
 爆発的に蔓延してもおかしくない状況です。
 
 こうした中で、今年に入ってからはウェブ管理者のクライアントを
 攻撃するウイルスが広がっています。
 2009年のゴールデンウィーク前後からは、ウェブサイトの管理者の
 PCへウイルスを感染させることで、ID・パスワードなどの情報を盗み出し、
 ウェブサイト自体を改ざんするという手口が急激に増えました。
 さらに、改ざんしたサイトにウイルスをダウンロードさせたり、
 ウイルスのダウンロードサイトへ誘導したりと、二次被害も見られました。
 
 2010年は、ウェブ管理者を標的とした攻撃がより多様化していく
 見られるようになる可能性があります。
 これまでは、FTPなどの特定のサービスを狙ったウイルスが多かったの
 ですが、今後はサイト管理者が利用する他のサービスでも同様の攻撃が
 見られたり、ウェブサーバやデータベースサーバを管理するための
 ウェブアプリケーションの脆弱性を狙ってくるケースが増えてくることが
 予想されます。実際、2009年にも、ウェブサイト管理者が利用する
 データベース管理アプリケーションの脆弱性を狙った攻撃がありました。
 
 こうした背景には、攻撃者がウェブサイトのセキュリティのレベルが
 底上げされたと認識し、新たな攻撃のターゲットがウェブサイトから
 ウェブサイトの管理者へ切り替えられたのではないかと推測されます。
 
 ただし、実際にウェブサイトの診断業務を実施している立場から言うと
 それほどセキュリティのレベルが底上げされた印象は受けていません。
 つまり企業のウェブサイト管理者の方には、自社のウェブサイトの
 セキュリティレベルを上げながら、ご自身の作業環境も攻撃対象に
 されないか注意する必要があります。

 ウェブサイト管理者の作業環境を守るための具体的な対策方法については、
 次回のメールでご紹介したいと思いますが、約1年前に我々がまとめた
 ウェブセキュリティの現状と対策については、以下のサイトで公開して
 おりますので、ご興味のある方はダウンロードしてみてください。

 ※ウェブセキュリティの現状と対策が一目で分かる『ニッポンの始末書』
  http://www.proactivedefense.jp/rd.php?user=kdlnow091202

 
 それでは、今回はこの辺で。また次回お目にかかりましょう!

 ※この件についてのお問合わせは、こちら ⇒ info@proactivedefense.jp

#最後に、先月開催された共催セミナーの当社担当部分の抄録をお伝えします。


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┃5┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛ 「店舗改革の決定版セミナー」(2009.11.18) 抄録
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 去る11月18日(水)、13:00より、西梅田のホテルモントレ大阪にて、
 ソフトブレーン株式会社、ソフトブレーン・フィールド株式会社との共催で
 セミナーを開催させていただきました。

 その中で、当社事業戦略室ディレクター・佐々木からは、
 『店舗運営されている皆さまはウェブサイトを十分活用できていますか?』
 と題して、店舗運営をされておられる方々に、集客面や顧客のリピート化に
 おけるウェブの活用手法についてノウハウをお伝えしました。

 その前提として、まず、ウェブと店舗は競合する存在ではなく、
 相互に<集客と購買>を補完できるものであるということをご認識いただき、
 様々な先進事例・成功事例についてご説明しました。

 そして、具体的な活用方法として以下の3ステップが必要とお伝えしました。

  ○Step1:ウェブと店舗の同期はとれているか?
   →店舗とウェブは企画内容やビジュアル演出において同期すべき

  ○Step2:情報収集とマーケティング活用
   →ウェブではターゲットやアクセス元で異なる情報を表示すべき

  ○Step3:ウェブと店舗を連携させる
   →店舗とウェブいずれかで行っているサービスやプロモを同期し、
    互いの顧客も誘導すべき

 講演後も、ウェブを活用した店舗誘導の具体策やサイトの効率的な運用方法
 などについて多くの質問があり、確かな手ごたえを感じた一日となりました。

 ※この件についてのお問合わせは、こちら ⇒ seminar_info@kdl.co.jp


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┗━┛編集後記・次回予告
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 今回の「KDL NOW!」いかがでしたか?
 編集をさせていただきながら、もう年末なんだと改めて実感しました。

 さて、次回の「KDL NOW!」は、12月末に配信予定です。
 年末まであと一ヶ月弱を元気に過ごしつつ、神戸からフレッシュな情報を
 お届けできればと思っております。ぜひご期待下さい!

 それでは、次回までお元気で?!!


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