このページの先頭です
ここから本文です
  1. HOME
  2. EVENT・INFO
  3. メルマガ一覧
  4. 「IoT機器ハッキングコンテスト」開催

イベント・情報

メルマガバックナンバー KDL NOW!

メルマガの配信登録をする

「IoT機器ハッキングコンテスト」開催

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ KDL NOW! ■                     2016.06.01号

       KDL(神戸デジタル・ラボ)からの最新情報♪

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 アジサイが大輪の花を咲かせる頃となりましたが、
 皆さまにおかれましてはお変わりございませんでしょうか。

 梅雨入りを待つばかりの鬱陶しい空模様が続く神戸ですが、
 新しいニュースやサービスのリリースが続き社内は活気づいております。

 それでは、6月のメルマガをお送りいたします。


INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】コラム・IoTが創る未来のカタチ 第2回「ドラえもんから学ぶIoT」
【2】事例紹介   :琉球新報社のニュースサイトをリニューアル
【3】プレスリリース:「IoT機器ハッキングコンテスト」
【4】イベント開催 :
   <1> アプリジャパン2016 (2016.6.8-10)
   <2> TEDxKobe 2016 (2016.6.12)
   <3> Monacaソリューションセミナー「HTML5ハイブリッドアプリ開発
             成功の秘訣を一挙公開~」(2016.6.21/東京)
【5】ピックアップ「神戸経済新聞」(2016.5.1-5.31)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━♪
┃1┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛新コラム『IoTが創る未来のカタチ』(KDL IoT班 中西波瑠)
     ~第2回:「ドラえもんから学ぶIoT」~
──────────────────────────────────


 今年4月に社内に設置した「新事業創造係IoT班」より、
 「IoT」について皆さまに知っていただきたいこと、
 KDLが考えるIoTとその未来を連載コラムとしてお伝えします。

 第2回は「ドラえもんから学ぶIoT」です。

----------------------------------------------------------------

 メルマガ第2回 「ドラえもんから学ぶIoT」

 皆さんこんにちは、新事業創造係 IoT班の中西です。
 前回は「IoTが将来起こりうる『第4次産業革命』を支える鍵となる事」
 について書きましたが、想像を超えた反響をいただき、
 非常に驚いています。
 今回はマンガ「ドラえもん」の世界を一例に、タイトル通り「ゆるい」
 内容でお届けしようと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

 「ヒトがロボットと一緒に生活する」話はもう未来の話ではなく、
 すぐそこまでやってきています。
 有名な所ですとソフトバンクから販売されているPepperもそのひとつ
 です。近い将来には、更に進化した人工知能(AI)を搭載しネットワー
 クに接続された、ヒューマノイド型のロボットが市場に登場し、我々と
 生活を共にするようになるでしょう。まさに「ドラえもん」の世界が
 実現されようとしている訳ですね。

 ドラえもんはご存じの通り、未来の世界からやってきた量産型のネコ型
 ロボットですが、人間と同じ様に生活することで、状況に合わせて判断
 し、決断し、さらには経験を積むことで成長していくことにはお気づき
 でしょうか。

 ドラえもんは主人公の少年・のび太君の行動を把握し、学校へ行く日の
 朝には頼んでもいないのに起こしてくれています。のび太君が
 ドラえもんに助けて欲しいと伝えると、ドラえもんは解決方法やひみつ
 道具を提案してくれます。更には睡眠時間などの健康管理から、
 「危ないからそっちに行ってはいけないよ!」と忠告してくれたり、
 帰りが遅い場合は迎えに来たり、時にはのび太君の成長の為と判断し、
 助け船を出さずに自分で解決してみようと助言までしてくれますよね。

 これはドラえもんが野比家へやって来た当初と比べ、のび太君と生活を
 共にすることで学習した事で自立的に行動し、判断出来るまでに成長
 したからです。
 ドラえもん第一話では「餅」さえ知らず、時には電卓を使って計算して
 いたのが、経験を重ねる事で人間と共に高度な生活を送ることが出来る
 ようになっているのです。

 なお未来の世界で量産されたネコ型ロボットは、一般家庭向けに販売・
 導入されドラえもんと同じ様に人間と社会生活を過ごす事によって、
 各部位のセンサーよりデータを収集し、収集データを元に学習し成長
 しているに違いありません。また個々に学習するのは非常に非効率で
 偏る可能性があるため、学習した情報を並列化(学習情報の共有と統合)
 させることにより、社会適応能力を進化させているのです。
 もうこれはIoT技術がベースとなった世界そのものではないでしょうか?

 今ではグーグルやアマゾンもロボット開発に力を入れています。彼らは
 ロボットがデータ収集を行うためのPCやスマートフォンに代わる次世代
 インターフェースとして位置付けています。これまでブラウザや
 スマートフォンで収集してきたデータをロボットのセンサーや学習データ
 からも取得することで、これまで以上のビッグデータを収集しようとして
 いるのです。そして収集したデータを元に人工知能が学習することで、
 新たなサービスの創出や品質向上を図るビジネスを展開したり、人間と
 コミュニケーションを取るなど労働者の代替としてであったり、または
 人間と共同作業が可能なツールとして次世代ロボットを投入しようと
 しているのです。

 次世代のロボットの投入により、労働者が職を失う懸念や、人間が
 ロボットや人工知能に支配される日がやってくるなどの警鐘を鳴らす話は
 大昔からありますが、実はドラえもんのように人間を超える知能を
 生み出す必要が求められてもいます。

 これまでは人類が経験したことが無かった大地震や原発事故が発生した
 場合に、適切に判断する事は困難だと考えられてきました。人類は過去
 の経験から得た教訓を元にすることは得意ですが、経験が無い事態に
 対応する事は苦手だからです。しかし人工知能は高度な学習を行うこと
 で、人類が経験してこなかった事態に適応した判断ができるのでは
 ないかと期待が高まっています。
 それに加えて、車が空を飛ぶような未来の世界でさえ、ドラえもんの
 耳がネズミにかじられてしまう脅威は無くなっていない訳ですから、
 サイバー攻撃やロボットを標的としたウイルス感染等の対策も同様に
 必要になるはずですね。

 人類を超越したコンピューターやロボットに支配される世界ではなく、
 IoT技術によりドラえもんのようなロボットと人間との共存共栄が
 可能な未来がそこまで近づいてきていると考えるとワクワクしますね。


 ◎次回は「IoTで究極の買物を体感する」と題してお送りする予定です。
  お楽しみに!

┏━♪
┃2┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛事例:琉球新報社のニュースサイトをリニューアル
──────────────────────────────────


 株式会社琉球新報社様が運営するニュースサイト「琉球新報」の
 ユーザインターフェースをトレンドに合わせて見直し、
 読者目線でより分かりやすく発信力の高いサイトとして
 リニューアルをさせていただきました。

 これにより、従来のPCからのアクセスが大半であったサイトが、
 モバイル端末からのアクセスが増加し、シェアが逆転。
 より多くの読者にきめの細かい情報を提供できるようになりました。
 また、お客様が管理しやすくセキュアな運用も可能となりました。

 ご担当者様からは「これまでPCからのアクセスが大半であった
 ものが、リニューアル後はモバイル端末からのアクセスが増加し、
 シェアが逆転。狙い通りの結果になってきている」と
 ご好評をいただいております。

 ◎詳しくはこちら
 → http://www.kdl.co.jp/works/web/development/ryukyushimpo_news.html

┏━♪
┃3┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛プレスリリースのご紹介「IoT機器ハッキングコンテスト」開催!
──────────────────────────────────


 KDLは、6月18日(土)、IoT機器を対象としたハッキングコンテスト
 「IoTセキュリティハッキングコンテスト神戸2016(IoTハックコン神戸2016)」
 を開催します。

 IoT機器の普及が進む中、IoTを通じて取得されたデータは個人情報と関係
 付けて利用することが増えており、IoT機器についてもセキュリティを意識
 した取り扱いが求められるようになってきました。

 こうした現状を踏まえ、KDLはIoT機器に組み込まれた脆弱性の探索を
 コンテスト形式で実施することで、セキュリティレベルの高いIoT機器と
 ハイレベルなセキュリティエンジニアの創出を目指して
 「IoTハックコン神戸2016」を開催いたします。

 ◎イベントページはこちら
  → http://www.kdl.co.jp/event_info/event/2016/05/20160618sec_kobe.html

┏━♪
┃4┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛イベント開催告知:「アプリジャパン2016」「TEDxKOBE」など
──────────────────────────────────


 <1> 「アプリジャパン2016」にiPhoneアプリ「おもりんく」を出展します!

 KDLは6月8日~10日に幕張メッセで開催される、アプリビジネスを牽引する
 アプリの祭典「APPS JAPAN(アプリジャパン)2016」に京都大学発の最先端
 のデータ活用技術「関係性技術」を利用した予測アプリケーション
 「おもりんく」を出展します。
 その場でモバイルソーシャライズシステムフォーラムのFacebookページに
 いいね!をしていただいた方に数量限定でノベルティをプレゼント!
 お近くの方はぜひご来場ください。

 ◎詳しくはこちら
 → http://www.kdl.co.jp/news/2016/06/appsjapan2016.html


 <2>KDLはカンファレンスイベント「TEDxKobe 2016」に協賛しています

 KDLは6月12日に開催される「TEDxKobe 2016」に年間コアパートナーと
 して協賛しています。神戸から独自の価値あるアイデアを発信し、世の
 中をより良く変えていきたいと願う有志によって開催されています。

 当日会場にてKDLもブースを出展しておりますので、ご興味のある方は
 お申し込みの上、ぜひご来場ください。

 ◎詳しくはこちら
  → http://www.kdl.co.jp/news/2016/05/tedxkobe2016.html


 <3> Monacaソリューションセミナー「HTML5ハイブリッドアプリ開発
             成功の秘訣を一挙公開~」(2016.6.21/東京)

  スマートデバイスの普及に伴い、企業のビジネスにおいて
  モバイルアプリは欠くことの出来ない存在となってきました。
  その中で、iOS、Android向けのアプリがワンソースで開発できる
  HTML5ハイブリッドアプリ開発への注目が高まっております。

  このセミナーでは、15万人以上が利用するアプリ開発環境Monacaの事例や
  アプリ開発の効率化やアプリの効果を最大化する関連ソリューションの
  ご紹介をいたします

  KDLからは、ICT事業部の岡龍弘が登壇します。
  ぜひご参加ください!!

  ◎詳しくはこちら
  → https://www.asial.co.jp/seminar/course_detail/37


┏━♪
┃5┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛ピックアップ「神戸経済新聞」(2016.5.1-5.31)
───────────────────────────────────


 「神戸経済新聞」は、神戸デジタル・ラボが運営する
 神戸市中央区の街ネタを配信するニュースサイトです!


・2016.5.7
 神戸でウエアラブルデバイスユーザー会発足 利用者目線で意見発信
 http://kobe.keizai.biz/headline/2280/


・2016.5.10
 神戸のシンガー、自転車で被災地つなぐ 「カミングコウベ」企画で
 http://kobe.keizai.biz/headline/2282/


・2016.5.24
 神戸山手大学でホタル観賞始まる 期間限定でキャンパス開放
 http://kobe.keizai.biz/headline/2300/


 ※この件についてのお問合わせは、こちら ⇒ info@kobe.keizai.biz



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメールは、過去に当社社員がお名刺交換をさせていただき、
 社員が個別にご連絡を取らせていただいていた皆様に対して、
 より深く、充実した情報を等しくご提供するためにお送りしております。


 ※本コラムのコンテンツは、KDL独自の見解を含むものもございます。


 ※個人情報の取扱いに関しましては、当社規定のプライバシーポリシーのもと、
 個人情報の保護に努めながら、運営してまいります。
 プライバシーポリシーの詳細は、下記にてご確認ください。
 → http://www.kdl.co.jp/policy/
 
 ※大変恐縮ですが今後、当メールの配信を希望されない場合
 下記URLより配信停止の手続きをお願いいたします。
 → https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mamd-pgofo-38b9a9d16ff65cccdb7a116bdaf71a97


 また、当メール配信先アドレスの追加や変更を希望される方は、
 下記URLより変更手続きを行ってください。
 ※新規追加→https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mamd-pgpct-2c8a8e9d07ba9dee2df19a694e8a613d
 ※登録変更→https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mamd-pgofn-ba3f65def5025205db4c514241800982


 ※株式会社神戸デジタル・ラボは株式会社パイプドビッツのメール配信
  サービス(新規登録・変更フォームなどを含む)を利用しております。
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発 行 元 :株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)
発 行 日 :2016年6月1日(水)
U R L :http://www.kdl.co.jp/mailmagazine/
お問合わせ:info@kdl.co.jp
神戸本社 :神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
東京支社 :東京都港区芝公園2-3-27 芝公園PR-EXビル
編集・発行:「KDL NOW!」編集事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(c) 2016 Kobe Digital Labo,Inc. All Rights Reserved.


本メルマガは著作権により保護されていますが、
皆様のお役に立てるのであれば、商用の場合を除き、
ご自由に転送・転載いただいて構いません。
その際は最下部のクレジット部分(発行元やURL、メールアドレス、
住所等が書かれた部分)を明記願います。

ページの先頭に戻る