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2019.11.11

介護サプリ「持ち物チェックアプリ」の一部機能をリニューアル

介護サプリ「持ち物チェックアプリ」の一部機能をリニューアル
短期入所向けの荷物を管理、「入退所」「表示の並べ替え」が簡単に

株式会社フリービットEPARKヘルスケア (本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長:田中伸明) と株式会社神戸デジタル・ラボ (本社: 兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉一郎) が、2018年6月に設立した合弁会社「株式会社介護サプリ」(以下、介護サプリ) は2019年11月11日、以前より提供しておりました「持ち物チェックアプリ」の一部機能をリニューアルし、より使いやすくなりました。

■持ち物チェックアプリとは

kaigo_001.jpg短期入所(ショートステイ)の施設で利用者の荷物を管理するiPad・iPhone専用のアプリケーションです。入所時に利用者が持ってきた荷物をiPad(またはiPhone)で撮影することで、持ち物リストが作成でき、退所時には画像のリストと照らし合わせながら現物の確認ができます。

パソコンの管理画面に表示する画像検索では、所有者が分からない持ち物も特定しやすく、荷物トラブルでお悩みの事業所にお勧めのサービスです。

※料金は初期費無料、月額利用料3,000円(税別)または年額利用料33,000円(税別)
 1事業所あたり、端末台数制限なし、利用者登録100名まで
※既存のご契約者も月額利用料に変更はありません。

■リニューアルの内容

kaigo_003.jpg1.入退所の管理

 利用者様ごとに入所日と退所日、入所担当者と退所担当者を入力できます。

2.絞り込み機能

 退所時に照合できなかった画像(チェックマーク無し)のみ絞り込んで表示させることができます。

3.表示の並べ替え

 利用者様の「お名前順」や「退所日の近い方」等、利用者一覧の表示をワンタッチで並べ替えできます。

4.画像の選択削除

 持ち物リストの画面に、選択削除の機能を追加しました。これにより再入所時にいつも持ってくる荷物のみを残しておくことができます。

5.通信の品質向上

 通信速度の処理を改善し、安定した同期処理ができるようプログラム改修を施しました。

■「もっと使いやすく」リニューアル

シンプルな画面や操作性にとことんこだわり、マニュアルがなくても全てのスタッフがすぐに使える、それが介護サプリの開発コンセプトです。これは高機能にするよりもはるかに難しいコンセプトですが、私たちは現場に一番近いところで開発することで、それを実現するために日々奮闘しています。

今回のリニューアルは実際に「持ち物チェックアプリ」をご利用いただいている介護事業所よりいただいたご意見を反映したものです。日々お使いになる方に「便利で使いやすい」と思っていただけるよう、介護サプリはこれからも進化し続けます。

【会社概要】

 社名 : 株式会社 神戸デジタル・ラボ
 代表者 : 代表取締役社長 永吉一郎
 所在地 :(本  社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
      (東京オフィス)〒103-0027東京都中央区日本橋2丁目1-3
                    アーバンネット日本橋二丁目ビル10F
 設立 : 1995年10月
 資本金 : 2億995万円
 従業員数 : 156名(2019年10月現在)
 URL : https://www.kdl.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社介護サプリ
担当 :内海(うつみ)
TEL :078-327-2270
E-mail :info@kdl.co.jp
公式サイト:https://kaigosapuri.com/

本件に関するお問い合わせ

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ:078-327-2280

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