6-1-1 SlackやTeamsとの連携設定方法

「貸出/返却連携プラグイン」を利用することで、貸出/返却のタイミングで、SlackやTeamsなどのチャットツールに通知できます。

Slackの例

プラグインの追加

kintoneシステム管理画面を開きます。

3-1-1.プラグインを追加すると同じ手順で、「plugin_貸出/返却連携.zip」を追加し、アプリに読み込みます。

webhookURLを取得する

通知したいチャットツールのwebhookURLを取得します。

※取得方法は、各チャットツールの公式サイトでご確認ください。

プラグインの設定

プラグインの[設定]アイコンをクリックします。

必要事項を設定します。

貸出実行時のURL 図書の貸出時に通知するチャットのチャンネルのwebhookURLを入力します。
貸出実行時の連携内容 図書の貸出時に通知する内容を記載します。初期状態では、以下のように出力されます。必要に応じて書き換えてください。変数をドラッグして書き換えることもできます。 —— { "title":"![[bookName]]#", "text":"![[operatorName]]# さんが ![[userName]]# さんに貸出処理しました。" }
返却実行時のURL図書の返却時に通知するチャットのチャンネルのwebhookURLを入力します。 ※「貸出実行時のURL」と同じでも問題ありません。
返却実行時の連携内容 図書の返却時に通知する内容を記載します。初期状態では、以下のように出力されます。必要に応じて書き換えてください。変数をドラッグして書き換えることもできます。 ―― { "title":"![[bookName]]#", "text":"![[operatorName]]# さんが 返却処理しました。" }