1-1-8.プラグインを設定する

設定に必要な情報を取得する]で取得した情報をもとに、プラグインの利用に必要な設定を行います。

アプリの上部に表示されている、[プラグイン「図書室プラグイン」の設定が必要です。]をクリックします。

歯車型の[設定]アイコンをクリックします。

[新規登録ページでISBNフィールドに移動する]のチェックボックスは、図書を新規登録する際に、ISBN入力ページに自動的にスクロールするためスクロールの手間を軽減するものです。

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フィールドを追加するなどカスタマイズした場合は、意図しない場所にスクロールする可能性がございます。カスタマイズの有無に応じてご利用ください。

[カメラでのバーコードスキャン時にISBN-13コードの妥当性チェックをしない]のチェックボックスにチェックを入れると、ISBN-13コード以外のバーコードも読み取れるようになります。

[「返却」操作を本人および管理者のみに限定する]にチェックを入れると、本を借りたユーザーか管理者のみが返却ボタンを押せるようになります。なお、チェックを入れない場合は誰でも返却ボタンが押せます。

設定に必要な情報を取得する」でメモ帳に保存した内容をここに入力します。

入力した状態のサンプルは次のようになります。

GoogleGoogle Books APIのAPIキーを独自に発行する場合は、APIキーを「GoogleGoogle Books API」のapikeyに入力してください。

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APIキーを独自に発行することで、1日のリクエスト回数の上限が1000件まで増えます。登録件数が多い場合は発行することを推奨します。

APIkeyの発行方法はこちら

検索ボックスでの検索対象フィールドを設定します。ここで検索対象としたものは、アプリ右下の検索アイコンからの検索の対象となります。

[保存]ボタンをクリックしてアプリを更新します。

アプリに各種ソートボタン、およびバーコード読み取りボタンが追加されました。


次の手順:アプリを公開する

外部利用者パッケージご利用の方:2-1-4.図書室-外部利用者アプリを設定する