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2017.07.11

介護事業所向けiPadアプリ「ケア記録アプリ」に新機能「お薬手帳」

神戸デジタル・ラボ、「ケア記録アプリ」に新機能「お薬手帳」
株式会社フリービットEPARKヘルスケアと連携で

株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉一郎、以下KDL)が提供する介護事業所向けiPadアプリ「ケア記録アプリ」は7月19日の週より、株式会社フリービットEPARKヘルスケア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 伸明、以下フリービットEPARKヘルスケア)様と連携し、従来の機能に加え、処方箋データが自動的に反映される「お薬手帳」機能を追加します。

■アプリ連携の経緯

電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」を全国展開されているフリービットEPARKヘルスケア様より、KDLが提供する「ケア記録アプリ」を利用する介護事業所にも同サービスを導入・提供できないかとお話をいただき、それに応える形で連携がスタートしました。

この連携により、これまで紙の処方箋や薬袋(やくたい)の表示を目視で確認していた介護事業所でも、処方箋を入所者のデータの一つとしてデジタル管理できるようになりました。入所者や入所者家族、また介護事業所の職員にも分かりやすく共有できることで、それにかかる時間の低減を目指します。

■機能の詳細

care0711.jpg

「お薬手帳」機能は、「ケア記録アプリ」を利用している介護事業所の入居者が病院で処方を受け、調剤薬局などに処方箋を提出すると自動的にデータがアプリ内に転送されるものです。これまでの処方履歴も残っていきますので、薬の増減や変更も分かりやすく、複数の病院からの処方についても時系列に記録されるものです。(左図:機能トップ画面 右図:薬情報詳細画面)

※この機能はフリービットEPARKヘルスケア様が提携する約8,000の調剤薬局と処方箋データが連動されます。ケア記録アプリの標準機能として搭載されますので、別途費用のかかるものではありません。

■介護業界向け「ケア記録アプリ」とは

kaigo1.png介護老人福祉施設や通所介護事業所などに導入いただき、バイタルや食事量、排せつなど利用客の情報を記録するアプリケーションです。介護業界で多くなりがちな記録に関する業務を軽減します。

iPadを使い、手書き・キーパット・定型文などで情報を入力すると、「職員同士・ケアマネジャーとの情報共有がスムーズ」「転記が減り事務処理が楽」「過去のデータをいつでも端末から閲覧できる」などさまざまなメリットがあり、現在グループホームや特別養護老人ホームなど約100の事業所でご活用いただいております。
(利用料 初期費用無料、月額5,000円(税別)/1台)※機能追加による利用料金の変動はありません。

※「ケア記録アプリ」詳細はこちら
http://kaigosapuri.com/carerecord/

【会社概要】

 社名 : 株式会社 神戸デジタル・ラボ
 代表者 : 代表取締役社長 永吉一郎
 所在地 : (本  社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
     (東京オフィス)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1 ヒューマックス恵比寿ビル
 設立 : 1995年10月
 資本金 : 2億995万円
 従業員数 : 162名(2017年7月現在)
 URL : http://www.kdl.co.jp/

※記載されている会社名、製品・サービス名は、登録商標または商標です。
※プレスリリースに記載されたサービスの価格、仕様、内容、お問合せ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。


【本件に関するお問い合わせ先】

※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 :ソリューション本部 安場(やすば)、内海(うつみ)
TEL :078-335-5693
E-mail : kaigo-sapuri@kdl.co.jp

■ニュースリリース

ニュースリリース(PDF)はこちらから

本件に関するお問い合わせ

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ:078-335-5693

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