2017年6月23日 10:38

スキー場情報アプリyukiyamaに夏を楽しむ新機能!

yukiyama001.jpgyukiyamaはその名の通り「雪山」から命名されたスマートフォン用のアプリケーションです。白と青のアイコンもよく晴れた青空に雪の積もった山をデザインしました。ユーザは無料で全国のスキー場の情報を得られるとあって、ファーストシーズンとなった2016年度のダウンロード数、提携スキー場数ともに順調な滑り出しを見せています。

yukiyama002.pngそんなyukiyamaが6月中旬のバージョンアップで、夏場のイベント情報にも対応しました。コミュニケーション機能も備えたイベント情報ページ機能を追加し、夏場に各スキー場で開催されているイベント情報の配信をスタート!ちなみに新しいアイコンは、この時期だけの限定色、新緑をイメージした黄緑色になっています。

yukiyamaサイトはこちら

◎新機能発表のニュースリリースはこちら

スキー場は「冬」だけではありません!

スキー場の「オープン」には気を付けていても、「クローズ」については知らない方も多いのではないでしょうか。雪がなくなる3月くらい?というイメージが強いですが、実際には長いところだとゴールデンウィーク明けまで営業しているところも存在します。

スキー場の多くは、夏場ゴルフコースとして営業することが多いのですが、下記に挙げるようにイベントを開催するスキー場も増加傾向にあるそう。その内容は多岐にわたり、ウィンタースポーツをしない方は「夏場のほうが楽しそう」という気持ちになるのかもしれません。

スキー場 夏場のイベントとは

yukiyama営業責任者であるプロダクトサービスセクションの井上は、「夏場のイベントは大きく分けて二つ。高山植物園など『植物系』と、ロードバイクやジップラインなど『アクティビティ系』に分かれます」と話します。調べてみますと、高山地方にしか咲かない花などの植物系も去ることながら、やはりアクティビティ系が熱いですね!

スキー場の高低差を活かした「パラグライダー」やデコボコの斜面を活かした「マウンテンバイク場」、ダウンヒル、ツーリング、サバゲ―に、芝生の上をスキーで滑る「グラススキー」も楽しそう!泊まりがけの旅行客をターゲットに、夕方から夜にかけての蛍探しツアーや星空観賞会など、バラエティに富んだラインナップに心も弾みます。

植物系は高齢者の来場が多く、アクティビティ系は軽いものではちびっ子を含めた家族連れ、激しいものでは学生や社会人グループの参加も多いそう。ですが、夏場だけの利用客ももちろんいるものの冬場ほどの盛り上がりはなく、スキー場は夏場でもどうにか収益をキープしたい思惑と、冬場利用への種まきも含めそれぞれに知恵をしぼっているのが現状だそうです。

コミュニケーション機能を備えたイベント情報

yukiyama01.jpg追加したのはコメントを書き込む・コメントに返信するなど、コミュニケーション機能を備えたイベント情報ページです。

この機能はこれまで各スキー場の詳細ページからのみ確認できたイベント情報を専用ページに時系列で表示するもの。「アクティビティ」「自然体験」などイベント種別からの絞り込み検索機能も充実させ、ご自身に合ったイベントを探しやすいよう工夫を施しました。

※この度のバージョンアップは、iOSのみです。Android端末につきましては準備ができ次第公開を予定しています。

開発・営業責任者から

まずは、提携先であるスキー場の情報発信から始めるイベント情報ページは、「yukiyamaを通年使ってもらえるアプリにしたい」という思いと、「グリーンシーズンの効果的な情報発信の方法を模索しているスキー場の一助になりたい」という思いがこもった機能です。

ウィンターシーズンにyukiyamaを愛用していたユーザからは「スキー場がグリーンシーズンにどんなことをしているか、もっと知りたい」という要望が多く寄せられており、それに応える形にもなりました。公開当初にyukiyamaチームが掲げた指針である「ユーザの声をどんどん取り入れて、本当に使える雪山アプリにしたい」を今後もどんどん実現し、またこの機能から夏場にyukiyamaアプリの情報からレジャーを楽しんだユーザが、冬の山も楽しみにする。そんな好循環も生み出せればと考えています。

yukiyama03.jpgのサムネイル画像ウィンタースポーツを愛するSEとしてyukiyama企画発足当初から開発を担当する佐々木直人は「アプリはリリースし続けることが大事なので、夏でもリリースできるネタを日々探しています。実際、夏の雪山は意外と色々イベントをやっているので、ぜひアウトドアライフに活用してください」、yukiyama発案者であり、自身もスノーボーダーとしてウィンタースポーツを楽しむ営業責任者の井上は「これからyukiyamaは『雪山』ではなく、山に行きたくなるアプリ『行山』としてスタートします。どんどん使って楽しんでいただければ」と話していました。

若者の「車離れ」「スポーツ離れ」「恋愛離れ」などと言われる現代ですが、yukiyamaアプリのバージョンアップで夏場のスキー場が例年より賑わうことを願っています。ぜひ、皆さまもyukiyamaで「夏山」も楽しんでください!

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