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2025.09.02
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リアル事例に学ぶ!エンドユーザーも巻き込む新規事業推進の秘訣

新規事業のPoC(概念実証)や実証実験を終えた後、事業化のステップで苦戦するケースは少なくありません。
多くの現場では次の打ち手を「機能開発」や「販路拡大」に求めがちですが、実は事業を加速させる鍵はエンドユーザーを巻き込み、価値を現場に根付かせることにあります。この視点が後回しになり、“PoC疲れ”に陥るという声もよく耳にします。
本セミナーでは、機能開発と並行してエンドユーザーとの接点を設計し、サービスの浸透を支えたプロセスをリアル事例でご紹介します。
対象者
・新規事業創出の責任者、担当者
・新規事業のPoC後のステップに悩まれている方
・新規事業のPoC後のステップに悩まれている方
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開催日時2025年9月2日(火)12:00~12:30
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会場オンライン(ZoomのURLをお送りします)
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参加費無料
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開催者株式会社神戸デジタル・ラボ
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PoCの先へ。事業化を進める鍵は「ユーザーを起点にした価値づくり」
PoCはうまくいくのに、事業化で止まってしまうのはなぜか?
機能追加や販路拡大だけでは、現場に価値が根付かない——その鍵は、サービスを使うエンドユーザーを起点にした価値づくりにあります。本セッションでは、建設業界で口コミにより広がりつつある作業現場の安全文化を支援するサービス「アザス」を題材に、サービス価値を顧客に定着させるための実践的な取り組みをご紹介します。事業化フェーズで押さえるべき視点や推進のポイントを、具体例を交えながらお届けします。
現場に近いリアルな事例を交えた内容のため、PoC後の展開に悩む新新規事業/DX推進・現場責任者の方に最適です。
登壇者飯塚 友哉(いいづか ともや)株式会社神戸デジタル・ラボ
エンゲージメントリード
Human Core Director工学部機械工学科を卒業後、KDLに入社。 教育・小売分野におけるシステム開発・保守や、データ分析・最適化支援に携わる。
様々なプロジェクトのPM(プロジェクトマネージャー)を経て、2022年より建築現場の効率化を支援するサービス「アザス」にPMとして参画。
その他、業務整理・効率化の伴走支援、農業支援アプリの開発、子ども向け宇宙教育事業「未来の宇宙リーダーズ」など、人間中心の視点で現場に寄り添い、デジタルを活かす取り組みを続けている。