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2026.02.12
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請求書管理の改善に成功した企業は、ツール導入前に何をしていたのか ―Excel運用から見えた整理の重要性―

Excelでの請求書管理について、「今は一応回っているけれど、このままでいいのだろうか」という漠然とした不安からご相談いただくケースがあります。
請求や入金状況を確認するたびに複数のファイルを開く必要があったり、担当者に聞いたりと、管理しているはずなのに「すぐ分からない」状態が当たり前になっている現場は少なくありません。
本ウェビナーでは、こうした請求書管理のモヤっとした状態が、なぜ起きてしまうのかを構造的に整理しながら、ツール導入の前に考えるべきポイントを分かりやすく解説します。
Excelによる運用では、なぜ限界を迎えやすいのか、どこを整理すれば状況が見えるようになるのかを言語化することで、自社の詰まりどころを客観的に把握できるようになります。また、実際に改善に成功した企業の事例をもとに、ツール導入前にどのような業務整理を行っていたのか、その考え方と進め方もご紹介します。
ツールを入れるべきかどうか、入れるとしたら何を基準に判断すべきか、今すぐ決めなくていいことは何か。Excelでの請求書管理を見直すうえで必要な判断の軸を持ち帰っていただける内容です。
対象者
・Excelによる管理で請求・入金状況が把握しづらいと感じている方
・Excelの情報の抜け漏れに悩んでいる方
・月末月初のチェック作業に時間がかかりすぎて困っている方
・Excel更新が担当者依存になっており、属人化が進んでいると感じる方
・Excelの情報の抜け漏れに悩んでいる方
・月末月初のチェック作業に時間がかかりすぎて困っている方
・Excel更新が担当者依存になっており、属人化が進んでいると感じる方
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開催日時2026年2月12日(木)12:00~12:30(入室 11:55~)
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会場オンライン(お申込みいただいた方に、ZoomのURLをお送りします)
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参加費無料
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開催者株式会社神戸デジタル・ラボ
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登壇者宮本 康平(みやもと こうへい)
株式会社神戸デジタル・ラボ
デジタルビジネス本部 System IntegrationチームWebサービス業界および食品メーカー(調味料・酒類)にて営業職を経験後、神戸デジタル・ラボに入社。
入社後は、お客様向けにkintoneを活用した業務改善やアプリ構築、Power Automateとの連携など、ローコード/ノーコード活用の支援に従事。
現在はシステム開発における営業・窓口担当として、導入検討段階から要件整理、提案までを担当する。