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【再放送】物流倉庫で1週間働いてわかった!ムダをなくすDXの4つの自動化アプローチ

倉庫のDXを進めたいけれど、「現場が忙しくてヒアリングの時間が取れない」「どこから手をつければいいのか分からない」という声を多く伺います。
紙の伝票、Excelでの指示、JANコードの目視チェック、勘と経験に頼った人員配置など、日々の“当たり前の作業”の中に、大きなムダ時間が隠れていることも少なくありません。
本ウェビナーでは、KDLのエンジニアが実際に倉庫現場で1週間スタッフとして作業を体験し、その中で得たリアルな気づきをもとに、倉庫に共通する4つの業務「伝票処理」「商品コード確認」「商品捜索」「人員計画」におけるムダ時間に着目したアプローチをご紹介します。
完成された大規模システムの事例ではなく、現場起点で考えた“改善のタネ”を中心にお話しします。
「まずは小さく試したい」「PoCやDX検討の初期フェーズから相談したい」という企業さまにとって、倉庫DXの一歩目をイメージできる30分となることを目指します。
※本ウェビナーは、2025年12月9日に開催し、大変ご好評いただいたセミナーの再放送となります。
・倉庫DX・業務効率化を任されている、経営企画/DX推進/倉庫管理/情報システム部門のご担当者
・現場の課題は把握しているが、どの業務をどうDXに落とし込めばよいか悩んでいる方
・大規模投資の前に、PoCや月額負担の少ない検証から始めたいと考えている経営層・リーダーの方
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開催日時2026年2月19日(木)12:00~12:30
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会場オンライン(参加URLをご案内します)
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参加費無料
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開催者株式会社神戸デジタル・ラボ
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現場起点でムダ時間を見つけ、「小さく試せる」倉庫DXテーマを見極めるヒント
倉庫現場に1週間入り、伝票処理・JAN確認・商品捜索・人員調整などを実際に体験して分かった「見学では気づけないムダ時間」を具体例とともに紹介します。
さらに、倉庫DXの全体像(現状把握・標準化・デジタル化・自動化)を整理し、どこから手を付けると効果が出やすいのかを解説。
特に多くの倉庫で共通する“4つのムダ”に対して、伝票処理の自動化、コード確認の自動化、商品捜索の効率化、作業人数の自動算出という、自社で小さく試せるアプローチを提示します。
PoCを活用して「まずは月10万円から試す」失敗しにくいDXの始め方も紹介し、自社で取り組むべき改善テーマのヒントを持ち帰っていただけます。
登壇者岡 龍弘株式会社神戸デジタル・ラボ
Logistics Labo大学卒業後、エンジニアとしてプロダクト開発等を担当。神戸デジタル・ラボ入社後は店舗販促支援サービスの立ち上げ、オムニチャネル・スマートデバイスを軸としたプロジェクトの推進に携わる。2020年よりECサイト事業者向けのプロダクト開発と検索のコンサルティングを実施。現在は物流業界のDX推進の支援に尽力中。