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2018.02.20

HoloLens向けインテリアコーディネートアプリ、手の動きで家具を自在に回転、仮想家具のスライドも

VR/AR/MR ビジネスEXPOでHoloLens向けインテリアコーディネートアプリを出展
手の動きで家具を自在に回転、仮想家具のスライドも

Webシステムやアプリの企画・開発を手がける株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉一郎、以下KDL)は、2018年2月21日(水)にグランフロント大阪で開催される「VR/AR/MR ビジネスEXPO」で、「Microsoft HoloLens」向けのインテリアコーディネートアプリケーションを展示いたします。

本アプリケーションでは、「Microsoft HoloLens」を装着したユーザーが、壁紙や床、ソファーなどの家具のコーディネートをMR(※1)技術によって体験できます。Microsoft HoloLens越しに見える空間上のボタンを操作して床や壁の色を変更したり、まるでそこに実物があるかのような空間を体験いただけます。

また、今回は1月に出展したウェアラブルEXPOでいただいた意見をもとにアプリをバージョンアップ。家具を回転させたり、スライダーのようなUIで他の家具情報に切り替える操作を手のジェスチャーで行える新機能を搭載しています。

■ KDLとモリサワの新デバイス向けフォントへの取り組み

フォント本アプリケーションではデジタルフォントのリーディングカンパニーである株式会社モリサワ(以下、モリサワ)と共同研究中の、ウェアラブルデバイス向けのフォントを採用。3Dでの投影や仮想空間上の文字との距離に応じて最適化されたフォントをご体感いただけます。

フォントは、読みやすさはもちろん、媒体の種類、イメージ、読むターゲットや読むシーンに応じた表現を実現する重要なデザイン要素のひとつです。これまでKDLではスマホやウェアラブル端末を含む様々なデバイス向けのアプリ開発を行って参りました。一方モリサワでは、アナログからデジタルの時代への変遷に柔軟に対応し、より多彩な表現を実現する多くのフォントを提供し続けて来られました。

パソコンやタブレット、ウェアラブル端末やHMDなどの新しいデバイスが次々と開発される中、KDLとモリサワは、画面のサイズが制限され目からの距離も近い眼鏡型ウェアラブルデバイス向けに最適なフォントや表示方法を共同で研究しています。

■イベント概要

VR/AR/MR ビジネスEXPO OSAKA
会期: 2018年2月21日(水) 11:00~16:00
会場:ナレッジキャピタル・コングレコンベンションセンター
   〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館


株式会社モリサワ

1924年創業。日本国内で出版印刷やグラフィックデザイン、電子機器への組込み用途などにデジタルフォントを提供するリーディングカンパニー。代表的な製品は、フォントの年間ライセンス契約製品「MORISAWA PASSPORT」。

※1 MR(Mixed Reality)・・・
CGなどで作られた仮想世界をユーザの動きや周りの状況など現実と仮想のモノが相互に影響する世界をつくる技術。
※Microsoft、HoloLens は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※プレスリリースに記載されたサービスの価格、仕様、内容、お問合せ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】

※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

株式会社 神戸デジタル・ラボ 
担当:堀尾(ほりお)、金谷(かなたに)

本件に関するお問い合わせ

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ:078-327-2280

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