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2019.11.13

マンガ「フォント男子!」モバイルARアプリを「G-STAR 2019」にデモ出展

マンガ「フォント男子!」モバイルARアプリを「G-STAR 2019」にデモ出展
モリサワとAR環境下におけるフォント表現/UXデザインを共同研究

Webシステムやアプリの企画・開発を手がける株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉一郎、以下、KDL)は、国内最大手のフォントメーカーである株式会社モリサワ(以下、モリサワ)と以前より共同研究を行っているAR(※1)環境下におけるフォント表現、フォントの視認性やデザイン性がもたらすARコンテンツのUI/UX(※2)の違いなどの研究成果について、韓国・釜山で開催される韓国最大のゲーム展示会「G-STAR 2019」にて、マンガ「フォント男子!」を題材としたモバイルARアプリのデモ展示を行います。(会期は2019年11月14日~17日ですが、当ブースはBtoBエリアのため16日までの出展となります)

「展示内容」

マンガ「フォント男子!」を題材としたモバイルARアプリのデモンストレーションを展示いたします。AR環境下におけるフォント表現、フォントの視認性、デザイン性から生じるUXの違いを実際のARコンテンツを通じてご体験いただけます。次世代コンピューティングプラットフォームとしてARが注目される昨今、どのようなUI/UXをデザインし、ユーザーに情報を伝達すべきか?コンテンツを表現する場所が従来のディスプレイから現実空間に遷移していく AR時代こそ、今まで以上にフォントの選定が重要になると考えています。是非展示ブースにてデモンストレーションをご体験ください。

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(デモ動画 左=キャラクター選定場面、中央=メニューから吹き出しのフォントを変更画面、右=吹き出しのフォントを変更場面)

■「フォント男子!」

モリサワが全面協力するマンガ「フォント男子!」は、業界初?のフォント擬人化コメディです。主人公である高校2年生の「アンチックAN」が親友「太ゴB101」と再会し、「ゴシック」にライバル心を燃やす「リュウミン」、担任の先生「正楷書CB1」など、様々な仲間(フォント)に囲まれた学園生活(あらすじ:公式サイトより抜粋)を描いています。各フォントの特徴をキャラクターの性格で表す物語が人気で、実際にフォントに触れる仕事をしている印刷業界で働く方やデザイナーから支持を得ています。

■韓国最大のゲーム展示会 「G-STAR 2019」

今年で15回目を迎える「国際ゲーム展示会G-STAR 2019」は、韓国国内外のゲーム産業の発展及び新しいゲーム文化拡大を目指し開催される韓国最大のゲーム展示会です。

オンラインゲーム、モバイルゲーム、AR/VRゲームなどゲーム産業すべてを網羅し、開幕式を皮切りにBTC館では発売前のオンライン、モバイル、アーケードゲームなどの体験ができ、BTB館では国内外680社のゲーム関連企業が出展します。

 「国際ゲーム展示会G-STAR 2019」概要
     名 称 : 国際ゲーム展示会G-STAR 2019
     会 期 : 2019年11月14日(木)~17日(日)
           ※開幕式は11月14日(木) 10:00より開始
     会 場 : 釜山広域市 海雲台区 APEC路55(BEXCO)
     ブース : BtoBエリア E03
     出展者 : 株式会社モリサワ 株式会社神戸デジタル・ラボ
     URL   : http://www.gstar.or.kr(韓国語・英語)

■KDLとモリサワのフォント表現への取り組み

フォントは、読みやすさはもちろん、媒体の種類、イメージ、ターゲットとなる読者や読むシーンに応じた表現を実現するために重要な要素のひとつです。これまでKDLではスマートフォンやウェアラブルデバイスなど多種多様な端末向けのアプリ開発を行って参りました。一方モリサワでは、アナログからデジタルの時代への変遷に柔軟に対応し、より多彩な表現を実現する多くのフォントを提供し続けてきました。パソコンやスマートフォン、ARグラスなど爆発的なスピードで進化を遂げるハードウェアに対し、KDLとモリサワでは、それぞれのデバイスに最適なフォント表現/UXデザインを共同で研究しております。

■株式会社モリサワ

morisawa_logo.pngのサムネイル画像1924年に印刷技術のひとつである「邦文写真植字機」を発明し、創業。現在は、豊富で多彩なデジタルフォントのデザイン、開発を行い、グラフィックやエレクトロニクスなどさまざまな分野に提供している。代表的な製品はフォントのライセンス契約製品「 MORISAWA PASSPORT 」。
 
 
※1 ARとは、「Augmented Reality(拡張現実)」の略称。
※2 UI/UXとは、「User Interface(ユーザーインターフェイス)」と「User Experience(ユーザーエクスペリエンス)」の略称。UIはユーザーの視覚に触れる全ての情報、UXはユーザーがサービスを通じて得られる体験のことを指す。

【会社概要】

 社名 : 株式会社 神戸デジタル・ラボ
 代表者 : 代表取締役社長 永吉一郎
 所在地 :(本  社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地
                新クレセントビル
      (東京オフィス)〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目1-3
                アーバンネット日本橋二丁目ビル10F
 設立 : 1995年10月
 資本金 : 2億995万円
 従業員数 : 152名(2019年10月現在)
 URL : https://www.kdl.co.jp/

※記載されている会社名、製品・サービス名は、登録商標または商標です。
※プレスリリースに記載されたサービスの仕様、内容、お問合せ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】

※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 :新事業創造係 MR班 堀尾(ほりお)
TEL :代表 078-327-2280
E-mail :info@kdl.co.jp

本件に関するお問い合わせ

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ:078-327-2280

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