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2020.04.01
プレスリリース 兵庫県警察の捜査員を受け入れ育成支援(2020年度)
神戸デジタル・ラボ、兵庫県警察の捜査員を受け入れ育成支援 サイバー犯罪への対処能力向上を目指し、企業の実務を経験
サイバーセキュリティサービス「Proactive Defense」を提供する、株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉 一郎 以下、KDL)は、2020年4月1日より 1年間、警察のサイバー空間の脅威への対処能力向上を目的に、兵庫県警察本部より捜査員を受け入れています。■捜査員受け入れの経緯
KDLでは2012年より、県民のサイバー犯罪等の被害防止を検討する「兵庫県官民合同対策プロジェクト(現:兵庫県サイバー犯罪対策ネットワーク)」に参画し、さまざまな活動を推進してまいりました。
また、2015年度にはKDL社員が全国初の任期付き警察官として兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課で勤務させていただいた経緯もあり、本年度も捜査員の受け入れを決めました。捜査員の受け入れは2017年から開始し、今回で4度目となります。
※写真上 左:兵庫県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課長 野口様 右:KDL代表 永吉、写真下:調印の様子