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2022.05.09

標的型攻撃メール訓練サービスに、Emotetなどの攻撃に備える新機能

標的型攻撃メール訓練サービスに、Emotetなどの攻撃に備える新機能
巧妙なメールに対する企業の防御力を向上させ、被害拡大を防ぐ

情報セキュリティサービスを提供する株式会社神戸デジタル・ラボ(兵庫県神戸市中央区、代表取締役:永吉 一郎、以下 KDL)は5月9日、企業向けに提供するSaaS型標的型攻撃メール訓練サービス「Selphish(セルフィッシュ)」において、Emotet(エモテット)などの巧妙な攻撃メールに備え、企業の防御力を向上させ被害拡大を防ぐための訓練の実施に注力した新機能をリリースします。

■新機能リリースの背景

Emotetをはじめとする標的型攻撃メールが活発化しています。標的型攻撃メールとはメールの添付ファイルやリンクをクリックすることでマルウェア(悪意のあるソフトウェア)に感染させるもので、国内企業でも大規模な被害が相次いでおり、企業や個人が警戒すべき状況です。こうした状況を受け、経済産業省、総務省、警察庁、および内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)からも全国に注意喚起が発表されています。(参考:https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220324008/20220324008.html)

感染拡大の背景のひとつに、標的型攻撃メールの文面が巧妙化していることが挙げられます。実在する人物の氏名が記載される、過去のメール本文が文面に流用される、マルウェアに感染させるためのURLがHTMLによって偽造されているなど、攻撃だと見分けることが困難なのです。

今回リリースした機能は、訓練の実施によって社員のセキュリティ意識を引き上げ、巧妙な文面のメールに対する企業の防御力向上と被害拡大の防止に寄与することを目的としています。

■主な新機能

selphish2022.jpg

■「Selphish(セルフィッシュ)」とは

Selphish_02.pngSelphishは、標的型攻撃メールへの対策として、従業員に対して疑似的な標的型攻撃メールを送信することで、標的型攻撃訓練と教育を担いリスクを分析する、標的型攻撃メール訓練サービスです。


料金:年間送信数100通まで30万円~、年間送信数1000通まで50万円~(以上税別)
詳細は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://www.selphish.jp/
当社では、Selphishを通じて組織内で情報セキュリティを守る意識を醸成し、セキュアで持続可能な組織づくりに貢献して参ります。

■発表者

株式会社神戸デジタル・ラボ
代表者 : 代表取締役 永吉一郎
所在地 : 〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
設立 : 1995年10月
資本金 : 5000万円
従業員数 : 158名(2022年3月現在)
URL : https://www.kdl.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社神戸デジタル・ラボ
担当 :デジタルビジネス本部 苦木 大輔(にがき だいすけ)

TEL :078-327-2280  E-mail :[email protected]
 ※テレワーク推進企業です。メールでご連絡いただけますと幸いです。

本件に関するお問い合わせ

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

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