ニュース
2026.03.09
お知らせ JST「共創の場形成支援プログラム」において、参画プロジェクトが「本格型」に移行
KDLが参画するプロジェクト「次世代和牛生産システム構築拠点」(代表機関:北海道大学)が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(地域共創分野)」において、「本格型」に採択されました。

「共創の場形成支援プログラム」は、大学を中心に企業や自治体など多様なステークホルダーが連携し、SDGsに基づく未来のあるべき社会像(拠点ビジョン)を策定し、その実現に向けて研究開発を推進するとともに、持続的な産学官共創体制の構築を目指すものです。
本プロジェクトは、令和6年度に育成型として採択され、拠点ビジョンの具体化や研究開発体制の構築、地域との共創基盤の整備に取り組んできました。その成果が評価され、このたび本格型に昇格しました。
今後は、社会実装を見据えた実証活動を通じ、拠点ビジョンの実現に向けた取り組みが本格的に推進されます。KDLはシステム開発の技術・知見を活かし、スマート畜産設備の開発を通じて本プロジェクトに貢献してまいります。
《関連リンク》
次世代和牛生産システム構築拠点(北海道大学)
https://www.fsc.hokudai.ac.jp/COI-NEXT/
共創の場形成支援プログラム 令和8年度本格型昇格プロジェクト一覧(JST)
https://www.jst.go.jp/pf/platform/file/r7_shoukakushinsa_saitaku.pdf