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サービス

ITを創り、攻め、守る。
企業のITをトータルサポートする、
神戸デジタル・ラボの多彩なサービスをご紹介します。

売上向上・業務効率化を目的とした画像データ活用を支援

画像AIモデル構築のPoC支援

〈サービス概要〉
画像分析では、画像から特徴をつかむことで、対象物を識別したり似た画像を検索できるAI(人工知能)モデルの構築を実現できます。例えば、ECサイトで画像を使った類似商品の検索、危険な場所での人の侵入検知など、画像分析の活用が活発になってきており、実用化して業務効率化や売上向上を達成している事例も増えています。

本サービスでは、「自社でも画像AIを構築したいが、専門知識がなくどう進めればよいかわからない」というお客様に対し、画像AIモデルの構築を支援します。画像データを使って業務の負荷低減や自動化、新たな価値提供の実現を目指しませんか?

特徴

  • お客様の状況に合わせて適切な支援をご提供

    特徴1のイメージ

    実用化の目的やイメージの決定、分析モデルの設計・構築、既存モデルの改善など、お客様の画像データ活用の実用化に向けて必要な内容と体制で支援します。

  • 問題・課題に応じて最適な画像分析手法をご提案

    特徴2のイメージ

    画像AIが行う処理は、画像分類/検索、セグメンテーション、物体検出、画像生成の4種類に大別されます。画像分析のスペシャリストが、お客様の問題・課題に対し、最適な手法を提案し進めます。

  • DevOpsを考慮したソリューションを実現

    特徴3のイメージ

    弊社ソフトウェア開発チームと連携することで、各種スペシャリストによるハイブリッド体制を築き、業務実装(システム開発)フェーズを含めたすべてのフェーズにおいて全体最適を前提に進めます。

画像データ活用の進め方

画像データ活用の実用化には大きく4つのフェーズがあります。
本サービスでは、企画、分析ロジック化、BizDevOpsのフェーズで実用化を支援。弊社ソフトウェア開発サービスと組み合わせることで、業務実装フェーズの支援も可能です。

  • 企画
    データ活用企画・
    プロジェクト立ち上げ

    画像データ活用の目的を明確にし、実用化イメージを定義、PoCの計画を立てます。


    <KDL支援内容>
    • ビジネス課題定義
    • 画像データ活用目的設定
    • 現状把握(データ、業務)
    • データ活用後業務設計
  • 分析ロジック化 1
    画像データ分析モデル
    設計

    実用化に向けて、どのような画像をどのような手法を用いて分析するのかを設計します。また、実用可否判断のためにどのように評価するかを定めます。


    <KDL支援内容>
    • 画像データ分析モデル設計
    • 学習データ準備環境構築
    • データ分析モデル評価手法設計
  • 分析ロジック化 2
    画像データ分析モデル
    実装・評価

    画像データ分析モデルを実装し、得られる結果が目的を達成することができるものか評価します。トライアンドエラーを繰り返し、分析モデルの精度を高めます。


    <KDL支援内容>
    • 画像データ分析モデル実装
    • モデル再学習環境構築
    • データ分析モデル評価(モデルそのものの精度)
    • 業務適合性評価(画像データ活用の目的達成に向けた評価)
  • 業務実装
    システム構築
    (オプション)

    実用化にあたり、業務で利用するシステムを開発するフェーズです。

    ※本サービスの対応範囲外ですが、弊社のソフトウェア開発サービスと組み合わせて実施できます。
  • BizDevOps
    システム運用
    PDCA

    画像データ分析モデルの運用基盤の構築を行います。実利用の中で出てくる課題を定義し、運用基盤を活用してモデルの再学習などにより継続的に改善を行います。


    <KDL支援内容>
    • モデル運用基盤構築
    • (業務利用結果をもとにした)改善課題抽出
    • モデル再学習支援

事例紹介

画像検索イメージ

画像検索AIを活用
サイト内検索サービスの競争力向上

サイト内検索サービスを提供するK社では、これまでテキスト情報を用いたサイト内検索を提供されていました。アップセルや新たな販路開拓を目的に、画像検索のサービスメニュー化を検討されていましたが、社内にスキルがなく進められない状態でした。

データの入出力やAIの学習方法を中心に具体的な実装方法をご説明、お客様において画像検索AIの設計・実装ができるよう支援しました。その結果、画像検索AIとそれを利用するためのAPIを開発、サービスの新機能としてメニュー化され提供を開始されました。


・期間:3か月
・体制:データ活用コンサルタント 1名、データサイエンティスト 1名
・費用:500万円

このサービスに関するお問い合わせ

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