2021年4月14日 13:30

LINE公式アカウントを使った店舗集客はアプリのノウハウを活用せよ

莫大なユーザー数が日常利用し、いまやコミュニケーションの一大インフラともいえるLINEですが、これをビジネス活用しようと考える企業様も多いのではないでしょうか。

KDLでは、これまでオリジナルアプリ向けに提供していた店舗集客サービスを、LINE公式アカウント向けに展開した「スマプレ for LINE」を提供しています。今回は、このスマプレ for LINEの開発の経緯や、店舗への集客に向けたスマプレ for LINEの様々な機能についてご紹介します。

スマプレ for LINEとは

スマプレ for LINEは、LINE公式アカウントに商品などのコンテンツ検索やポイントカード、クーポン機能などを実装できるサービスです。店舗集客に必要な機能が予め揃っているため、大きな開発なしにコストを抑えて導入いただけます。

ベースとなっている「スマプレ」は、店舗集客に必要な機能を備えた、スマホアプリを手軽に開発できるサービスで、既に店舗向けに多くのアプリの実績を持っています。

なぜLINE公式アカウント向けに展開したのか

KDLでは、これまで店舗を持つお客様の、オリジナルのスマホアプリをスマプレでいくつも開発してきました。主に、ユーザーの囲い込みを図り、リピート来店を促すアプリです。
なぜオリジナルアプリの開発サービスだったスマプレをLINE公式アカウント向けに展開したのか?開発者の岡さんに聞いてみました。

松丸

岡さん、スマプレをLINE向けに展開しようと思ったきっかけは何ですか?

LINEの通知機能を使って店舗集客したいという問い合わせが増えたからですね。実は、これまでアプリの開発をしてきましたが、アプリを作りたいというご要望の背景は、「プッシュ通知を出したい」というのが主でした。それが最近LINEにシフトしつつあるという印象です。

松丸

LINE活用のお問い合わせは増えてきましたね。LINEは国内で月間8,600万人以上が利用していて、大半が日常的に利用していると聞きますし、何よりユーザーから見てもハードルが低いのが魅力ですよね。

面白いと思っているのが、オリジナルアプリの活用とLINEの活用の変遷が似ているというところです。

松丸

活用の変遷といいますと?

オリジナルアプリは、ユーザーに浸透してくると次はリピーターを獲得するために「クーポンを出したい」「ポイント機能が欲しい」というご要望が増えてきました。そしてさらに、データ活用のために会員証をデジタル化したい、既存システムと連携したい、などのニーズになっていく流れがありました。

松丸

確かに、接点を持つユーザーが増えてくれば、したいことも増えてきますよね。

LINEもやはり通知が強みなので、LINEで情報を送るという手段として最初は考え始めます。そして、LINE公式アカウントの機能もアプリと同じようにクーポン、スタンプ、というように拡充されています。つまり、これまでアプリで実装してきたことがLINEで求められてくるのではないかと思っています。

松丸

確かに!これからまだやりたいことが出てきそうですね。

そうですね。なので、僕たちが今までやってきたノウハウをLINEでも提供できれば、お客様の役に立てるのではと考えたわけです。ただ、アプリと同じことをLINEを使ってやるのではなく、ユーザーが使い慣れた操作性やLINEの強みである「通知」など強みを活かしたうえで、アプリのノウハウを上乗せできればと考えています。

松丸

アプリとLINEのいいとこどりをしていくということですね。

スマプレ for LINEでできること

スマプレ for LINEにできる主な機能をご紹介します。

商品情報表示

例えば、通常のアプリなどで商品やコンテンツを紹介したり検索できるものがあります。LINEの場合はLINEの操作性に合わせて、LINEのトーク上でカテゴリからドリルダウン式に表示できます。

smaple.png

例えば、お買い得商品を検索するなどの商品検索のほかには、FAQに利用するなどの利用方法があります。

スタンプカード/クーポン

スタンプを貯めると特典がもらえるポイントカードを発行したり、クーポンを発行して店舗利用で消し込む、などの機能があります。LINE公式アカウントでも似た機能が搭載されていますが、スマプレでは複数のスタンプカードを発行できるなど自由度が高いのが魅力です。

また、ポイントやキャンペーン施策にお応えできるよう、カスタマイズにも応じているのが強みです。

店舗検索機能

スマホアプリで見かける、「現在地から店舗を探す」というような緯度経度で検索する機能が備わっています。複数の店舗を持っておられる場合や、多数の店舗に卸しているメーカーなどにお勧めです。

mapsearch.png

店舗集客でLINEの活用をお考えの方へ

松丸

岡さん、最後にLINE活用をお考えの方に一言お願いします。

日常の一部となったスマートデバイスを活用するという観点でいえば、オリジナルアプリでもLINEでもWebサイトでも何でも良く、ノウハウや考え方は同じです。ツールによって一長一短ある選択肢の中から、コストやリスクを考えながら、より自社のブランディングにあった方法や、ターゲット顧客に届きやすい方法を選択するのが望ましいと考えています。その辺りは雑談ででもいいので是非最初から相談させていただければと思います。

というわけで、店舗への集客をお考えの皆様、まずはお気軽にご相談ください。

◎スマプレ for LINEの詳細、料金はこちら

※LINEは、LINE株式会社の登録商標です。

岡

インタビュー先:岡 龍弘

エンゲージメントリード

松丸

インタビュアー:松丸恵子

エンゲージメントリード

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