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2025.03.17
お知らせ 介護サプリ社が認知症「Good Practice System」を発表
KDLの関係会社である株式会社介護サプリ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役:玉置慎一)が、大阪公立大学と共同で開発を進める、認知症「Good Practice System」を発表したことをお知らせします。
「Good Practice System」は、AIによって介護記録から認知症ケアの効果的な関わり方を導き出すシステムです。本システムを活用することで、介護施設の介護者は経験に依存しない最適な個別ケアを利用者に提供することが可能となります。
介護サプリでは、「Good Practice System」を同社が提供する介護記録専用のクラウドシステム「ケア記録アプリ」に搭載し、3月18日(火)19日(水)に開催される「CareTEX One広島’25」で初公開します。
[追記:2026年3月4日]
◎認知症ケアの実践知を行動リストとして可視化~ケアの質向上や標準化に期待~(大阪公立大学)
https://www.omu.ac.jp/info/research_news/entry-22690.html