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会社情報

企業概要とともに、神戸デジタル・ラボの
さまざまな取り組みをご紹介します。

私たちが目指す3か年

私たちが目指す3か年

困ったらすぐに相談できる、
よきパートナーでありたい。

これが創業以来、神戸デジタル・ラボが一貫してきた姿勢です。そして、ご相談にはあらゆる手段を尽くしてお応えできるよう、いつも新しい技術にひたむきに挑戦し、調査・研究を重ねてまいりました。デジタル社会の変化にアンテナを張って先を読み、お客様にタイムリーに提供してきたと自負しています。

「デジタルトランスフォーメーション」(DX)という言葉が話題になり始めた2019年、改めて、これから私たちがどうあるべきかを考え、それからの3か年で向かう目標を作りました。悩んで悩んで考えた私たちのあるべき姿は、これまでと同じ「よきパートナーでありたい」でした。しかし、デジタル技術がかつてないスピードで社会に浸透する時代、これまでとは異なるパートナーとしての関わり方が必要かもしれないという予感がありました。

そんな、3か年の道を踏み出してから半年経った2020年のコロナ禍、その予感は確信に変わりました。

私たちは、これからの3か年で、デジタルの「プロフェッショナル」として、お客様の事業そのものに伴走する「デジタル・コラボレーション」を推進いたします。それは、「ご要望にお応えするパートナー」ではなく、「共に考えるパートナー」への変革です。

私たちは、これまで培った経験やノウハウをお客様のビジネスに余すことなく還元し、お客様に寄り添いリードするパートナーになること、変化にスピードをもって対応すること、そのための人財育成を進めていくことを目標に、3か年を進んで参ります。

推進する3つの事業

これまで培った技術を、時代の変化に合わせて求められる形で提供していくため、次の3つの事業を推進いたします。

3つの事業イメージ図

1

Digital Collaborationデジタル・コラボレーション

一緒に船を漕ぐ仲間へ。
行先も方法も共に考えゴールを目指します。

デジタル・コラボレーションイメージ図

クラウドや様々なデジタル技術が普及し、次々と新しいサービスが生み出され、すぐさまコモディティ化していく時代がきました。このような中、従来のように時間をかけて丁寧にシステムを作り上げるスタイルでは間に合いません。だから私たちは、お客様とゴールを共有し、早いスピードで世に送り出し加速させていく、そんな体制を提供することにしました。

「デジタル・コラボレーション」事業は、お客様の事業の独創性・品質・資産と、デジタルの専門家である私たちの知見、アイデアを掛け合わせ、共に創り上げていくサービスです。従来のITベンダーのような受注者と発注者の関係ではなく、同じチームとして伴走しながら形にしていくまでのメソッド・プロセスを提供し、データドリブンによるビジネスを支援します。

2

Professional Servicesプロフェッショナルサービス

「攻め」と「守り」の専門家として寄り添います。

プロフェッショナルサービスイメージ図

便利な事業向けサービスの普及で、いわゆる「エンジニア」ではなくてもノーコードで簡単に利用できるサービスなど、デジタルを「作る」「使う」ことのハードルはずいぶん低くなりました。
その中で今後求められるのは、成果を出すために「攻める」ことと、事業の重要な基盤を「守る」ことだと考えています。

「プロフェッショナルサービス」事業では、お客様のサービスの品質を高め成長させるためのデータ活用、基本品質でありながら高い専門知識が必要な情報セキュリティ、便利に安全にデジタルを導入するためのクラウドの活用等、お客様のビジネスの成長に不可欠な「攻め」と「守り」を高い専門性で強力に支援します。

3

Owned Servicesオウンドサービス

便利なものを、もっと簡単にもっと多くの方に提供します。

オウンドサービスイメージ図

私たちがシステム開発で培ってきた知識やノウハウは、貴重な資産です。お客様からのご相談には、これらの資産を活用してきたと自負しています。しかし、もっと多くの方に私たちのノウハウを提供したい、その思いが「オウンドサービス」事業にたどり着きました。

ひとつのお客様を長く担当してきたエンジニア、業界に特化して支援しつづけてきたチーム、先端の技術を研究し続けてきた実績。積み上げたノウハウは、標準化してサービスにすることでもっと多くのお客様を支援できるはずです。そして、自らがサービスを提供することでサービスのノウハウを蓄積し、サービスを創るお客様に還元していけると考えます。

人財育成と組織改革

人財の育成と提供価値の向上

わたしたちの財産である「人」の成長を支えます。

人財の育成と提供価値イメージ図

神戸デジタル・ラボでは、会社の財産は「人」であるとし、両立支援や在宅勤務などの各種制度を整え、従業員が安心して働ける環境づくりに力を入れて参りました。なぜなら、私たちの仕事で提供する価値は、従事する「人」の能力や責任感、お客さまとの信頼関係が礎となっているからです。制度や環境がネックとなり従業員が安心して働けないことは、私たちが提供する価値の質に影響するため、会社にとって大きなリスクになるのです。

そして、働き方を支える制度が定着した今、さらにサービス品質を高め、社会に圧倒的な価値を提供していくためには、それぞれの「人」が成長し続けることが必要だと考えました。そこで私たちは、働きやすい環境に加えて、「人」が絶えず成長するための仕組みと基盤をこの3か年に注力して整えることにしました。社員が自らの知識・能力を高めるための活動への支援を拡充してまいります。

共創の推進

組み合わせた先にある改革を目指します。

共創の推進イメージ図

私たちはこれまで、さまざまな可能性を追いかけて、業種や技術を絞ることなくお客様の支援や研究に取り組んでまいりました。この経験は私たちのかけがえのない資産です。

便利なものが溢れる今、新しいビジネスのためのアイデアが求められる場面が増えています。「アイデアは既存の要素の組み合わせである」という有名な言葉がありますが、私たちが積み重ねてきたものは、その組み合わせのもととなる莫大な資産であり強みであると考えています。

そこで、資産を活用し社会に還元するために、これまでのノウハウや人脈を掛け合わせた「共創」を推進することにしました。 まずは社内から、そして社外とのオープンイノベーションへ。有機的な組織づくりを進めてまいります。

これからの3か年

阪神・淡路大震災の年に創業した神戸デジタル・ラボは、人々がつながり合って助け合い復興する神戸とともに成長して参りました。震災を経て、「人」を大切にすること、寄り添って支援しあうことの大切さを実感しながら走りつづけてきた結果、そのまま会社のマインドになっています。

現在の神戸デジタル・ラボのミッションは、「テクノロジーとアイデアを駆使して、デジタル社会に貢献する」ことです。でも、その根底にある、お客様のよきパートナーでありたい気持ちはこれからも変わりません。

私たちのこれからの3か年は、めまぐるしく変化する社会で、これまで以上に強力にお客様を支援していくための変革です。 「ご要望にお応えするパートナー」から「共に考えるパートナー」への事業の改革、そして圧倒的な品質をお約束するための人財育成・組織の基盤づくりを通じてお客様を支援し、デジタル社会への貢献を果たして参ります。

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