2019年2月14日 10:30

アシアル社開催の専門学校HTML5作品アワード、KDL企業賞はどのチームに?

KDLは、アシアル株式会社内「専門学校HTML5作品アワード実行委員会」が主催する「第2回専門学校HTML5作品アワード」に協賛しており、この度はコンテスト協賛企業側の評価を得た作品に贈られる「企業賞」作品を決定するべく、審査会議を行いました!

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KDLの企業賞

一次審査を通過したチームは23チーム。

各チームが公開している約3分のプレゼン動画やPRポイントをヒントに、KDLの技術者目線で審査させていただきました。チームそれぞれの思いと、それに対するアプリの仕上がり、使用している技術やデザインなどについて話し合いながら、どんどん暫定一位が入れ替わっていく中、最後に選んだチームは3チーム。ですが、決選投票では票が真二つに割れ、それぞれの素晴らしいポイントについてディスカッションする時間も設けました。

その結果・・・
チーム「探し隊」の「Arna(アルナ)」をKDL企業賞に選定しました!

◎詳細はこちら

https://html5award.com/

評価のポイント

審査員を務めたメンバーの中では、「技術的に言うと凡庸なアプリだが、デザインが分かりやすくコンセプトがしっかりしている」という点を一番評価しました。

他にも、

  • シンプルで分かりやすい
  • AIの画像解析という最先端の技術を使用している
  • シンプルさと繊細さがミックスされ、すぐにでも使えそう
  • コンセプト【困っている人を手助けする】が素晴らしい
  • 使う人のことをちゃんと考えて作っている
  • アンケートを取り、ユーザテストも行っている点はかなり評価できる

などなど、様々な意見が上がっていました。

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反対にビジネス目線では、

  • 引き出しの中を一括で撮影し、一括登録ができるといい
  • 更なる自動化に向け、改良を重ねていってほしい
  • 探す人と片付ける人が別の場合がある、ログイン機能が必要では
  • クラウド化して家族・会社単位で共有できれば便利

といったアドバイスも。

そのほかの作品

現代を生きる専門学生だからこそ持つ、さまざまな課題を解決しようとする姿勢は素晴らしいもので、審査員メンバーも真剣にプレゼンを拝見しました。

それぞれの感性を感じられるチームの発表に、胸が熱くなりました。時間をかけてがんばって制作したHTML5作品だけに、いいものが揃っており、ビジネスでも考えるような課題に取り組んでいる点は素晴らしいと思います。

この「第2回専門学校HTML5作品アワード」に協賛し、審査員として皆様のHTML5作品を拝見できたことは本当にありがたく、関係者の皆様にも感謝申し上げます。

そして参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!

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