2021年4月 2日 00:00

エイプリルフールの作り方(2021年「海底デジタル・ラボ」メイキング)

こんにちは!KDL広報の大野です。
今年も開催しましたエイプリルフール企画!このブログでは裏側とメイキングをご紹介します!

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2021年のテーマは「コロナ疲れ」

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昨年のエイプリルフール前は、エイプリルフール自体に企業として取り組むことがどうなのか?悩むことも多かったのですが、2021年はハイブリッド勤務(オフィス出社またはテレワークの選択)に勤務形態を変更したことから発生する新たな悩みをネタに企画を練っていきました。

「コロナ疲れ」とは、お出かけできないストレスのみを表す言葉ではなく、新型コロナウイルスの流行によりこれまでの常識が変わってしまったことへのストレス全般を指す言葉だそうです。そういう意味では、ハイブリッド勤務をできることは社員にとってもありがたいことですが、そこで生じるストレスというものも存在します。そこを掘り下げると今回のテーマが見えてきました。

KDLならではのハイブリッド勤務を考える

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どこも自粛ムードが漂う中ですが、日本経済を止める訳にはいきません。KDLでは様々なオンライン配信イベント(4/13には二回目のKDLDAYを開催します)を企画するなど新しい取り組みにもチャレンジしております。ただ、やはりその中でネックになってくるのがコミュニケーションの取り方です。WEB会議ツールや社内のコミュニケーションツールを取り入れているKDLでさえ、コミュニケーションを円滑に行うのは難しいと感じる社員も一定数いるようです。

また、一人でテレワークをしている単身者からは「家で仕事ができる安心感はあるが、家が安らげない場所になってしまった気がする」、家に家族がいる場合は「夫もテレワークで家にいる場合、お互いがWEB会議をするとどうしても声が聞こえて気になる」「両親やきょうだいから、会社を辞めて引きこもっているのでは?と疑われた」という声までありました。

反対に「WEB会議でも、顔を見て話すことでなんだか元気が出てきた」「ちょっとした世間話をできる関係ってすごく大事だったのだと気づかされた」という、この状況だからこその気づきもありました。そうだ、では新しいテレワーク拠点っていいのでは!?

そしてうまれた「海底デジタル・ラボ」

ただ新しい拠点をオープンというだけではなく、こうなったらめちゃくちゃ癒される場所に作りたい!そしてやっぱり(K)神戸(D)デジタル(L)ラボの頭文字にはこだわりたい!ということで「カリブ海デジタル・ラボ」「キリマンジャロデジタル・ラボ」「火星デジタル・ラボ」などの案を押しのけて神戸と言えば海ですよね!というところで生まれました「海底デジタル・ラボ」案を採用しました。

オフィスは神戸デジタル・ラボ公式キャラクターの「デジごん」です。KDL5階の執務スペースにはSDGsの第一歩として製作された「デジごん」のペットボトルキャップ入れが鎮座しているので、今回は撮影に協力してもらいました!(木のプレートがカメラのレンズを見るよう後ろで支えています!笑)

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また、海底のオフィスから「ね!海底デジタル・ラボって最高でしょ?」と言っている社員紹介的なコンテンツを載せたいですね、、という話から、こんな写真を撮影。

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広報室デザイナー・岩井さんの手にかかればこうなっちゃいます!

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一気に海の中です!海底って癒されますね~

ちなみにサイトで流れている波の音は広報室メンバーが須磨海岸で実際にとってきた音源を使っていますので、良ければ皆様も神戸の海の音に癒されてください!

今年もプレゼント企画やります!

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KDLでは海底拠点をオープンするにあたり、スマートフォンなど精密機器を海水にぬらすことの無いよう、KDLオリジナル防水スマホケースを作成しました。オープンを記念し、10名様にプレゼントをいたします。
海底拠点にお越しの際は、こちらをぜひご利用ください。

※応募方法:Twitterで神戸デジタル・ラボのアカウント(@KobeDigitalLabo)をフォローし、本プレゼント企画に関するツイートをリツイートいただきます。当選者の発表につきましては、当選された方へのみTwitterアカウントへDMでお知らせします。

「海底デジタル・ラボ」
https://www.kdl.co.jp/kaiteidigitallabo/

おまけ

デジごんですが、SDGsを啓蒙するチームメンバーのおかげでセンサーがつきました!気が付いたらデジごんの左右にはスピーカーがあります。デジごんのご飯であるペットボトルキャップを入れると、様々な声や音楽が流れるのですが、今回は特別に西下取締役バージョンをお楽しみください!



 

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執筆:大野 陽子

広報室

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