
KDLに入社した理由は何ですか?
インターンシップ先の会社で、常駐していたKDLのエンジニアと一緒に仕事する機会があり、
そこでKDLに紹介してもらえないか何度かお願いして、帰国の前日に面接を受けることになりました。
結果は、驚いたことに即採用していただきました。
日本、できれば関西の企業で就職したいと思っていたこと、KDLは面白そうなエンジニアがいる、名前の「ラボ」が気になったなどきっかけは色々あったように思います。KDLに入社したことは、今でも後悔していませんし、運命ということでしょうか。
入社してすぐに担当したプロジェクトは以前インターンシップで経験あった技術が中心だったので日本語に不自由があっても、技術でなんとか無事試用期間を乗り越えました。
仕事を始めたころから「え? 私に日本人スタッフと同じ仕事任せてしまっていいの?」と思うことも多かったのですが
慣れてきた今も同じでいろんな仕事を任せてもらっています。

日本文化のよいところは?
サービスの質、快適さです。しかし快適さを求めすぎているなと思うこともありますね。
それは過剰な包装、冷暖房、多すぎるルールや基準などです。
今「日本文化」で一番気になるのは京都の伝統的な家、京町屋です。
そんな町屋が潰される度に胸が痛くなります。
現代の日本は、都会の町並みがどこでも同じで残念。
お寺や神社だけでなく伝統的な町並みも守れたらと思っています。

KDLに入社した理由は何ですか?
2005年インターンとして来日、KDLで仕事を始めました。当時、日本語が下手で仕事の実務経験もなかった私でしたが、沢山の方がフォローや指導し、自分が成長するまで支えてくれました。総務の方は、私が日本で安心して生活できるよう、来日する前にマンションまで用意していただきました。また日本語が上達するように、日本語教室や夜間コースも幾つか手配もしていただきました。普段の仕事中も、同僚たちは私が理解しやすいように、ゆっくり話してくれたり、日本の文化を教えてくれたりしました。
あっと言う間に、インターンとしての最初の2年間が過ぎ、引き続きKDLで仕事することになりました。チームメンバーと一緒に飲み会で盛り上がったこと、一緒に日本ジョークで笑ったことなど一生忘れられない思い出となっています。その後「どうしてもKDLから離れたくない!」「どうしても皆さんと一緒に仕事したい!」そういう熱い想いから、1年後の2008年10月、正社員として入社しました。
出産&復職について
帰国して出産、半年後来日復職した時に、幾つか心配したことがありました。
一つは、日本の保険に加入しているが、中国で出産することに補助金など貰えるか?ということでした。しかし、手続きは総務の方が全部やってくれて復職後一ヶ月ぐらいで出産一時金から補助金まで全て貰うことができました。
もう一つは、半年間のブランクからきちんと復職できるのかということ。でも、KDLの人事制度に、毎月の教育面談があり、自分の将来像をどんどん確定して、行くべき道を明らかにすることができました。これからも自信を持って精一杯頑張りたいと思います。

好きな日本料理
やっぱりお寿司です。特にくるくる廻っている回転寿司が大好き!ただ、わさびが苦手です。その代わりに醤油をいっぱい付けて食べています。あと日本のケーキも大好きです。見た目も綺麗で、食べるのがもったいないくらい。食べると日々のストレスが発散されて、幸せを感じる瞬間です。

KDLに入社した理由は何ですか?
昨今の厳しい経済状況の中、システム開発は狭い業界なので、企業間で協議して一緒に発展していくのが重要だと思います。そんな中で日越企業の交流会で、神戸デジタル・ラボとCantho University Software Centerが付き合いがあり、一緒にオフショア開発をすることになり、それが切っ掛けで2007年、橋渡しの役割として入社させていただきました。
KDLに入社してよかったことは何ですか?
KDLはすごい技術者がいるのはもちろん、人間関係も大変良く、厳しい不況の中で、順調に発展できているのは強い営業力があるからだと思っています。

KDLに入社した理由は何ですか?
ポーランドでは商船学校で学び、航海士として働いていましたが、来日してからはずっと大好きだったプログラマーとして働く夢を持ち続けていました。そんな時、KDLのHPを見て、ここだ!と直感しました。グローバルな感じも伝わってきましたし、社長の写真入りメッセージからは、パワーとユーモアを感じました。今はKDLで働けて本当にhappyです。
KDLに入社してよかったことは何ですか?
ひとり一人の責任感が強く、そしてチームワークがいいこと。皆で助け合ってゴールへシュート!する感じですかね。また、お客様からのどんなリクエストに対しても応えられる技術に対する自信はすごいと思います。私も「never give up」でチャレンジを続けていきたいと思っています。