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10月19日は「イクメンの日」――KDLの男性育休と子育て支援をご紹介!

10月19日は、「とう(10)さん、い(1)く(9)じ」の語呂合わせにちなんだ「イクメンの日」です。厚生労働省の「令和7年度雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業取得率は50.9%。前年度の40.5%から上昇し、男性が育児休業を取得するケースは増えています。

KDLでは、社員が仕事と生活を両立しながら働き続けられるよう、休暇・休業制度や柔軟な働き方を後押しするさまざまな取り組みを行っています。

今回は「イクメンの日」にちなみ、KDLにおける男性社員の育児休業の取得状況や、実際に育児休業を取得した社員の声、子育てと仕事の両立を支える制度についてご紹介します。

KDLの男性育児休業、実際どれくらい取得している?

KDLではこれまで、男女合わせて延べ76名の社員が育児休業を取得しており、そのうち男性社員は延べ29名です。

直近2年の男性社員の育児休業取得者数は10名、平均取得日数は75.2日(約2.5か月)です。育児休業を取得する男性社員が増えています。

実際に育児休業を取得した社員に聞いてみました

Tさん

デジタルビジネス本部
System Integrationチーム

入社3年目/2児(男の子・女の子)のパパ

Tさんとお子さんの写真

娘の成長をそばで見られた貴重な時間

Q.育休を取得したきっかけは?

娘が生まれた2025年11月から年始まで、約1か月半の育休を取得しました。両家の実家が遠く、身近なサポートを受けにくかったため、妻と相談して取得を決めました。職場に育休取得の相談をした際には、とても前向きに受け止めてもらえました。出産直前に取得期間を延ばしたいと相談した際も、快く受け入れてもらえました。

Q. 育休中はどう過ごしましたか?

育休中は、妻が赤ちゃんの世話に専念できるよう、私は洗濯や食事の準備、掃除などを担当。上の子もいるので、家族ができるだけ普段どおりに過ごせるよう心がけました。娘の限られた新生児期をそばで見られたことは、とても貴重な経験になりました。

Q. 復職後は、仕事と育児をどう両立していますか?

ハイブリッド勤務(出社・テレワークを社員が選択できる勤務制度)やフレックスタイム制を活用しています。テレワークでは、通勤時間を育児に充てられることがとてもありがたいです。KDLには子育て中の社員が多く、同じく2人の子どもを育てる上司や他部署のパパママ社員と、家庭の話や子育ての「あるある」を共有できるので、安心感につながっています。

Aさん

デジタルビジネス本部
KDXチーム

入社2年目/1児(男の子)のパパ

Aさんとお子さんの写真

育休の取得から復帰まで、職場の支えに感謝

Q. 育休を取得した理由は?取得前に不安はありましたか?

2025年5月末から7月上旬まで、約1か月半の育休を取得しました。初めての子育てを妻一人でするのは大変だと思い、一緒に取り組みたいと考えました。職場で育休を取得しやすい環境が整っていたことや、行政による経済的な支援も、取得の後押しになりました。
入社して間もない時期だったので、業務を周囲に任せることへの申し訳なさや、復職後に追いつけるかといった不安がありましたが、チームメンバーは育休の取得をとても歓迎してくれました。

Q. 育休取得で印象に残っていることはありますか?

子どもが予定より17日早く生まれたため、急いで業務の引き継ぎをお願いすることになりました。急な対応にも協力してくれた周囲の方々には感謝しています。育休中は、仕事を気にせず、夫婦で子育てに取り組み、子どもの成長をじっくり見られたことがよかったです。

Q. 復職後の周囲のサポートや、仕事と育児の両立について教えてください.。

復職後も、業務について相談できる時間を設けてもらうなど、丁寧なフォローがありました。チームには子育て中の社員や、育休を取得した先輩パパ社員もいて、気軽に相談できることも心強かったです。現在は、週1~2回ほど出社し、テレワークを中心に就業前後の時間を子どもと過ごす時間に使っています。子どもの体調不良の際にも、業務の都合に合わせて時間単位の有休を活用したり、勤務時間を調整したりできるので、家事・育児と仕事を両立しやすい働き方に助けられています。

育休だけじゃない!KDLの子育て・両立支援

育児と仕事の両立を支えるのは、育児休業だけではありません。
KDLでは、社員がそれぞれのライフステージや生活に合わせて働けるよう、さまざまな制度を設けています。

  • 短時間勤務制度
    育児、介護、病気療養など、それぞれの事情に応じて短時間勤務制度を利用できます。
  • ハイブリッド勤務
    オフィスまたは自宅での勤務を選択できる、ハイブリッド勤務を取り入れています。
  • 1時間単位で取得可能な年次有給休暇、フレックスタイム制
    子どもの通院や学校行事、急な体調不良など、それぞれの状況に応じた働き方がしやすくなっています。

「くるみん」認定も取得しています

くるみん認定マーク

「くるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と子育ての両立支援に取り組み、一定の基準を満たした企業を厚生労働大臣が認定する制度です。KDLは、くるみん認定制度が始まって間もない2010年に認定を取得しました。

KDLコーポレートサイトでは、育児をしながら働く社員の経験を紹介した「パパママ座談会」や、福利厚生・成長支援制度についてもご紹介しています。KDLでの働き方に関心を持ってくださった方は、ぜひあわせてご覧ください。

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