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イベント・情報

開催日

2017年 12/13(水)

セキュリティ事故発生!迅速に対応するためのポイントと再発防止策の正しい検討方法とは?

  • 無料
  • セキュリティ
  • 神戸

セミナー概要

様々な攻撃が日々発生する中で、もはやセキュリティインシデント(セキュリティ事故)は常に起こり得るものとして認識が変わってきています。しかし、実際にインシデントが発生した際に迅速に対応できるような準備ができているでしょうか?

例えば、インシデント発生後の原因調査として行うフォレンジックではログを分析することとなりますが、そのログは日々取得できているでしょうか?
また、インシデントが発生した際にどのようなステップを踏んで状況を打開すべきか理解できているでしょうか?
インシデントは発見次第迅速に対応することが影響を小さくする鍵となりますが、このような事前の準備やいざインシデントが発生した際の対応方針が考えられていないと迅速な対応は難しくなります。

本セミナーではセキュリティインシデントが発生した際に、情報システム担当者など実際の対応にあたる方が、迅速な対応ができるようになることを目指し、対応ステップやそのために準備として取得しておくべきログを解説します。加えてインシデント発生後にどのように対策を検討していけば良いかについても解説します。

受講対象者

・セキュリティ事故が発生した際に対応(インシデントレスポンス)を
行わなければならない皆様
・情報システム担当部門の担当者、マネージャの皆様
・自社内システムのインフラ担当者の皆様
・自社内にCSIRTを構築し始めた皆様

開催情報

開催日時 12月13日(水)15時~17時(14時30分 開場)
会 場 株式会社 神戸デジタル・ラボ セミナールーム
(http://www.kdl.co.jp/company/access/#a01)
〒650-0034 神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル4階
定 員 30名
開催者 株式会社 神戸デジタル・ラボ
注意事項 ・当日、お名刺をご持参下さい。
・個人名及びフリーアドレスでのご参加はご遠慮頂いております。
・競合他社様のご参加は、お断りすることがございますが、ご了承ください。
お問い合わせ先 お問い合わせ先 株式会社 神戸デジタル・ラボ
セキュリティソリューション事業部 担当:原田
TEL:078-335-5695 e-mail:info@proactivedefense.jp

セミナーへの参加申込みはこちらから受付中です。

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年末は大忙し!クリスマス、お正月、そしてハッキング

インシデントの始まりはほんの些細な発見です。
それは何故か休日前に発生します。
多くはエンジニア達の涙ぐましい努力によって問題は収束しますが、
時には重大なセキュリティ事故が発覚することがあります。
セキュリティ事故への対応は
「情報漏洩調査」「被害の拡大防止」「関係機関への連絡」など、
一般的な障害と違ってより多くの行動が求められます。

今回はそんな事故発生時における対応について、
フォレンジック調査員の目線からご紹介します。

講演者プロフィール

寺岡 良真

株式会社 神戸デジタル・ラボ
セキュリティソリューション事業部
セキュリティ運用支援チーム(OSAT) 

BlackHat 2016 Arsenal Speaker
https://www.blackhat.com/us-16/presenters/Ryoma-Teraoka.html
WP PORTAL 運営
https://wp-portal.net/

学生ベンチャー起業を経てセキュリティに身を捧げるパケット工作員。
システム開発からフォレンジック調査まで幅広く活動中。

「サーバの肥やし」にしない、ログの活用方法

IT機器を導入するとあまり気にしていなくても何らかのログがとられています。このログですが、使わなければ記憶領域を圧迫するだけの存在ですが、きちんと活用すればセキュリティ事件・事故が発生した際には頼りになる存在になります。
しかし、標準のままでは必要とされる情報が取得されていない場合もあり、ログを取得しているからと言って安心してはいけません。
今回は社内LAN及びインターネット接続環境を運用する際に必要となるログの活用方法についてご紹介いたします。

講演者プロフィール

近藤 伸明

株式会社 神戸デジタル・ラボ
セキュリティソリューション事業部
シニアコンサルタント

2004年にセキュリティ事業立ち上げ。
診断したWebサイト数:約300サイト、セキュリティ事故対応を実施。
2006年には「経産省モデル取引契約書のWebセキュリティ」を担当。
現在、セキュリティコンサルタントとして、企業のセキュリティ委員会に出席するなどのコンサルティング業務や企業のリスクアセスメントの実施など活動中。

インシデントこそ対策機運が高まる時!事故後の適切な対策検討

インシデントの発生は組織として嬉しいことではありません。しかし、嬉しいことではないからこそ再発防止を積極的に実施する気持ちが高まり、飛躍的なセキュリティの底上げが見込める時期でもあります。
本セッションでは参加者に事故後の対策をどのようにして進めるべきか理解することを目指し、対策の検討方針を直接的な対応と網羅的な対応に分けて紹介します。

講演者プロフィール

長山 哲也

株式会社 神戸デジタル・ラボ
セキュリティソリューション事業部
セキュリティ運用支援チーム リーダー

SIerにて金融系システムのインフラを担当後、KDLにてセキュリティ事業に従事。
脆弱性診断や標的型攻撃メール訓練等を経験後、コンサルタントとして
リスク分析、セキュリティポリシーの策定、セキュア開発支援等の実施と
ASPの企画開発を主導。

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